歴史

荒川区民は江戸っ子なのか?

生粋の東京の人間を「江戸っ子」と呼びますが、果たして我々、荒川区民は江戸っ子なのか検証してみたいと思います。 東京23区に生まれた人が全て「江戸っ子」かというと、そういうわけではなく、葛飾柴又生まれの江戸っ子とか、渋谷生

祭り男、祭り女 〜 天王祭2015ダイジェスト

6月頭に行われた天王祭。ARAKAWA102でも過去最高レベルの多くのアクセスがあり、地域の多くの住民にとって大事な祭りであることが伺える反響となりました。ツイッターでもその様子は大量にツイートされました。一部は102の

圧倒的なエネルギーを生で体感せよ!基礎から知る天王祭(本年度6月2日宵宮〜6月7日宮入り)

桜が散ったと思ったらあっという間に暑くなってきました。 荒川区の風物詩と言えば桜の後にバラの季節がやってきてお祭りが続きます。江戸の三大祭とも呼ぶべき神田、三社、山王もこの季節。荒川区では元三島神社、石浜神社、胡録神社、

町屋の矜持 名所編(前編)

荒川区のキホンシリーズ。荒川区をよく知って地域に誇りを持ってほしい。そんな思いを込めてこのシリーズを書いています。「町屋の矜持」ということで先月は町屋の歴史や未来予測について書かせて頂きました。今月は町屋の良い所を知って

町屋の矜持 名所編(後編)

京成町屋駅の反対側へ 京成町屋駅の反対側に出ます。もんじゃの浜作本店はこちら側の高架下にあったのですが京成線高架耐震補強のため立ち退きになって花の木店に移転しました。 藍染川通りから少し入ると町屋文化センターがあります。

地域紹介:町屋の矜持(後編)

関東大震災後 関東大震災後は爆発的に人口が増え村から町へと変貌していきます。 昭和6年に京成電鉄町屋駅開業。住宅や町工場がひしめくように建っていきます。全国の鉛筆生産の大半は東京で、その中心が町屋でした。町屋は紙芝居作家