荒川区役所に干支の動物の木彫りや荒川マイスターの作品が展示されています

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荒川区役所の1Fロビーに、荒川区を代表する芸術家や荒川マイスターの作品が展示されています。

こちらは極彩色木彫家、平野千里さんによる干支の動物の木彫り。
十二支の動物達がずらりと展示されています。

区内で見かける様々な彫刻品も、平野千里さんによる作品が多数。
西日暮里5丁目交差点の舎人ライナー階段下にある童子の像や、南千住駅前の松尾芭蕉の像も平野さんの作品なんですね。

荒川マイスターの方々の展示も。
現在展示されているのは千葉富治さん、近藤幸夫、田村尚子さんによる作品。

千葉富治さんの教材用道具は全国一のシェアを持つ手作りの木製品。
軽量化のため寸分の隙間もなく面と面を接合し、中身が空洞にしているのだとか。

近藤幸夫さんは東京アンチモニー工芸品の職人。
戻し吹き技法による精巧な貴金属鋳造製品が展示されています。

田村尚子さんは刀の装飾品などに用いられてきた彫金の職人。
展示されているのは蛍烏賊の装飾品です。

区役所を訪れる際は用事だけ終わったらさっと帰りがちですよね。
時間があれば、ぜひこれらの作品も鑑賞してみてください。

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