会場はサンパール荒川!

生まれて初めて女子プロレスを観戦してきました。
それもサンパール荒川で。
入場するとバルーンアートでお出迎え、ロビーには選手のTシャツやうちわなどの販売をしていました。
試合終了後にサイン会、記念撮影があるようです。
サンパール荒川をご存知の方は会場を思い浮かべることができると思うのですが、サンパール荒川の会場をどのようにしてリングを作るんだろう?って疑問でした。
プロレスのリングって周りに、観客がいるのをイメージしていましたがこのようにステージに作ることができるのですね。
そして驚いたのは、音量の大きいこと!
音楽もそうですが、場内アナウンスもとてつもないボリュームでした。
選手入場

試合の前に選手入場、華やかな衣装を身にまとった選手たちはとてもきれいでした。
そしていよいよ試合が始まります。
選手紹介の時に、身長と体重をアナウンスするのですが、そんな華奢な体で大丈夫なのって心配になるくらいみなさんとてもスタイルがよい。
でも、試合が始まるとそんな心配はよそにすごい迫力でした。
リング外での乱闘もあったりして、見ている観客をハラハラさせました。

ステージにリングが作られているためか、試合を見ているというよりエンターテイメントを見ているような気になります。
プロレス初心者には、まるでお芝居を見ているようでした。
そして客席の方の掛け声、選手と会場の方との一体感みたいなのがあってこれが醍醐味なのかな?って思いました。

今回の見どころは何といっても荒川区出身の後藤智香さんが凱旋していることです。

滝口区長も応援に来られていました。
「あっちか?こっちか?ごちか?」が、後藤智香さんの応援コールみたい

後藤さんの技とコールが一致して、一体感が生まれていました。


初心者の私は何もかもが目新しく驚くばかり。

生で見るのはやっぱりいいですよ、次回の後藤智香さん凱旋の時は観戦してみませんか?
