漫才協会演劇部 第二回公演『荒川シンド★バッド~とある街のホストな話~』見に行ってきました

行ってきました漫協座


爆笑ひぐらし名人会 漫才協会演劇部 漫協座 第二回公演『荒川シンド★バッド~とある街のホストな話~』
今年はパワーアップして昼の部、夜の部の2回公演。

昼の部開演10分前にサニーホールに入るとすでに舞台で何かやっている…。
あれ?と、思ったら前説です。開演前の待ち時間も飽きないんです。





いよいよ開演


13時、開演ブザーが鳴り客席の照明が落ち開演。
ここからは舞台の雰囲気を写真でお伝えします!

舞台は東京荒川区で70年以上も続く老舗のホストクラブ「シンド★バッド」
何とその店に在籍するホストは20代~70代のまさに大所帯経営。
そんなホスト達が、この令和の時代をどう乗り越えていくか…

物語の冒頭にこのホストクラブの紹介があったのですがもともとダンスホールだった場所を安く買い上げたと!
日暮里のまわりには繊維街やダンス関係のショップがありかつてサニーホールの地下にも社交ダンスの練習場がありました。荒川区民としては漫協座わかってるなあ!とニヤリ。

場面はオープン前のホストクラブ。
さすが70年続くホストクラブ、ホストの年齢層も幅広い…。

役者は全員漫才師。普段、東洋館で見る姿とは違い新鮮です。
ここは夜の世界、No. 1ホストが率いる若手グループとベテランホストのグループはバチバチのライバル関係なんです。

「ここどこ?もぉー」
目隠しはしているけど?クロちゃん?漫才協会だったっけ?
この後、何度か出てくるのですが最後の最後まで目隠しされてました。

大物芸能人が来店!

スタッフが客のダブルブッキングというトラブル、ホストが足りない。そこで伝説のホストに賭けるしかない。
その伝説のホストは

荒川区在住、ビッグボーイズのなべさんと高円寺Kのカトーさん。
まさに伝説(レジェンド)級!
このたまらんぜー。な展開に場内は湧きます。

この2人の活躍に若いNo. 1ホストはプライドを折られます。
年齢やかっこよさではなく人間性に人は集まると言うことを教わります。
泣かせるじゃないですか!

と感動していたらクロちゃんのそっくりさんシロちゃん、かと思いきやクマムシの長谷川さん。

最後はみんなで大合唱!
笑いと感動であっという間の時間でした。
終演後のロビーには出演者が集まっておりこの近さで芸人さんたちに会えるのは貴重な体験です。

荒川102も伝説のホストにご挨拶。

また来年もサニーホールで漫協座を見れるといいですね。

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