
「ドローンって難しそう」「子どもでも飛ばせるの?」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
ドローンの楽しさを学びたいという子どもたち向けに最適なのが、2026年10月、荒川区西尾久に新規開講する子ども向けドローンスクール「スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校」です。
今回は、10月の本開講に先駆けて行われた「あらかわまちゼミ」での体験教室の様子をレポート。また併せて9月に開催される無料体験会についてご紹介します。

こちらは2026年7月に西尾久で開催された「あらかわまちゼミ」でのドローン体験教室の様子。
「あらかわまちゼミ」は、地域のお店や事業者が講師となり、専門知識や技術を無料で伝える体験型のイベントです。今回、スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校も「子どもたちにドローンの楽しさを知ってもらいたい」という思いから出展。普段なかなか触れる機会のないドローンを、実際に見て・触って・操縦できる体験教室を開催しました。
「飛んだ!」子どもたちの笑顔があふれたドローン体験
会場では、まずドローンについての説明からスタート。
「どんな仕組みで飛ぶの?」
「安全に飛ばすにはどうすればいいの?」
講師が子どもたちにも分かりやすい言葉で説明してくれるので、初めてでも安心です。
準備ができたら、いよいよドローンを操縦!
今年のあらかわまちゼミでは、昨年とは趣向を変えた2つのゲームに挑戦しました。

一つ目は、ドローンでボールを運び、ゴールを狙う「ドローンシュート」。
ドローンシュートは、日本生まれの新しいスポーツ競技です。
スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校を開講する株式会社スカイブレックスは、2026年4月から日本ドローンシュート協会 東京支部として活動しており、今回のまちゼミでは、子どもたちが競技としての本格的なドローンシュートをいち早く体験することができました。
ドローンを思い通りの方向へ飛ばし、スピードを調整しながらボールをゴールへ運びます。最初は操作に苦戦していた子も、コツをつかむと夢中になって挑戦。ゴールが決まると「やった!」「入った!」と歓声が上がりました。
「ドローンを飛ばす」という新しい体験に加えて、スポーツならではの「もっと上手になりたい」「次はゴールを決めたい」という気持ちを引き出してくれるのも魅力です。
さらに、2027年春には教室初の公式大会も予定されています。
まだ生まれたばかりの新しいスポーツだからこそ、これから始める子どもたちが競技の世界に挑戦できる可能性も広がっています。荒川区から未来の競技者が育っていく、そんな環境が少しずつ整いつつあるのは夢がありますね。

もうひとつは、ドローンでお菓子入りのカプセルをキャッチするチャレンジ。

アームを使って狙ったカプセルをつかむのは意外と難しく、子どもたちは真剣そのもの。「次はもう少し右!」「ゆっくり下げてみよう」と試行錯誤を繰り返しながら挑戦していました。
カプセルを無事につかみ取ることができると、会場からは大きな拍手が。中に入っているお菓子を受け取る子どもたちの笑顔がとても印象的でした。

ドローンを操縦する楽しさはもちろん、「考えて挑戦する」「できた!という達成感を味わう」体験が詰まっているのも、この教室の魅力。ゲームに夢中になる子どもたちの姿を見て、「楽しみながら学べる習い事って、こういうことなんだ!」と感じた保護者の方も多かったようです。
楽しいだけじゃない。ドローン体験で育まれる力とは

ドローンは「遊び」のイメージを持つ方もいるかもしれません。
ですが、実際に操縦してみると、思った場所へ飛ばすためには集中力や空間認識力、そして「次はどう動かそう?」と考える力が必要になります。
さらにドローンは、文部科学省も推進する「STEAM教育」とも相性のよい教材です。
「なぜドローンは飛ぶの?」という疑問からは理科、機体やセンサーの仕組みを知れば技術、うまく飛ばせない原因を考えることは工学につながります。空撮では構図を考える芸術的な視点が生まれ、距離や角度、プログラミングを学ぶ場面では数学の知識も活かされます。
このように、1台のドローンを通して、さまざまな分野を横断的に学べるのが面白いところです。
小学校ではプログラミング教育が必修化され、高校でも「情報Ⅰ」が必履修科目となりました。これからの時代に必要とされる「自分で考えて、試して、工夫する力」は、ますます大切になっていきそうです。
「スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校」では、年5回のプログラミング飛行の授業も予定されています。子どもたちは「ドローンをどう動かすか」を自分で組み立て、実際に飛ばしながら試行錯誤を重ねます。
講師の話を聞いて操作するだけではなく、自分で考えたことを実際の動きに変えてみる。うまくいかなければ、原因を考えてもう一度試してみる。
そんな経験の積み重ねが、空間認識力や集中力だけでなく、論理的思考力や問題解決力を育むことにつながります。
「できた!」という成功体験はもちろん、「どうしてうまくいかなかったんだろう?」と考える時間も、子どもたちにとって大切な学びになりそうです。
荒川区でドローンを学ぶなら「スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校」
スカイブレックス KIDS DRONE西尾久校では、子ども向けのドローン教室を開講しています。
少人数制なので、一人ひとりのペースに合わせてていねいに指導してもらえるのも安心できるポイント。
「興味はあるけれど、初めてだから不安…」
そんなお子さんでも、基礎から楽しく学ぶことができます。
また、運営元である大人向けの『JUAVACドローンエキスパートアカデミー東京サテライト校』は、荒川区のドローンスクールで口コミ評価No.1※を獲得した人気校。その指導ノウハウが活かされた子ども向けスクールだけに、本格的に学ぶことができるのが魅力です。
また同校は国家資格(無人航空機操縦者技能証明)に対応した講習を実施。子どもから大人の資格取得まで一貫して学べる、地域でも数少ないスクールです。
※Googleマップ上の『荒川区 ドローン スクール』検索結果における口コミ評価に基づく(2026年8月時点)
https://review-rank.jp/lp/skybrex/
9月には無料体験会を開催!

「うちの子にもドローン体験させてみたい!」
そう感じた方に向けて、スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校では9月に無料体験会を開催します。
ドローンに触れるのが初めてでも大丈夫。
機材はすべて用意されているので、気軽に参加できます。
実際に操縦しながら、「ドローンってこんなに楽しいんだ!」という体験を、お子さんと一緒に味わってみませんか。
現在予約ができる無料体験会の開催概要は以下のとおりです。
■無料体験会開催概要
【開催日程】2026年9月・全8日程/全22枠
・① 9月5日(土)
・② 9月7日(月)
・③ 9月10日(木)
・④ 9月14日(月)
・⑤ 9月17日(木)
・⑥ 9月19日(土)
・⑦ 9月24日(木)
・⑧ 9月28日(月)
【時間割】
・土曜(9/5・9/19)… ①10:00〜10:50/②11:20〜12:10(学年フリー)
・月・木曜 … ①16:00〜16:50(小1〜小4目安)/②17:20〜18:10(小3〜小6目安)/③18:40〜19:30(小5〜中3目安)
【概要】
・対象:小学1年生〜中学3年生
・所要時間:50分(安全ルール→操縦体験→ミッション→振り返りの4ステップ)
・参加費:無料/持ち物なし・手ぶらでOK
・定員:各枠2組(お子様1名+保護者様1名)の少人数制/先着順
・保護者様の同伴・見学歓迎
・会場:スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校(東京都荒川区西尾久1-31-6 グロース・バウム63-102号)
・アクセス:都電荒川線「小台」駅 徒歩5分/JR尾久駅 徒歩10分/西尾久二丁目バス停 徒歩1分
毎週通える本開講は2026年10月3日(土)が予定されています。
参加は予約制となっていますので、興味のある方は早めの申し込みがおすすめです。
※10月の開講後は毎月第2土曜の午前中に無料体験会が開催される予定です。詳細は公式サイトよりご確認ください。
新しい「好き」に出会えるきっかけになるかも
あらかわまちゼミで印象的だったのは、子どもたちが夢中になって取り組む姿でした。
初めて触れるドローンに少し緊張していた子も、体験が終わる頃には笑顔いっぱい。「またやりたい!」という声が自然とあふれていました。
子どもの可能性は、ちょっとした体験がきっかけで大きく広がることがあります。
「何か新しいことを始めさせてあげたい」
「楽しみながら学べる習い事を探している」
そんな方は、この機会にドローン体験に参加してみてはいかがでしょうか。
9月の無料体験会が、お子さんの新しい「好き」と出会うきっかけになるかもしれません。
スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校 公式HP
https://skybrex.jp/kids-drone-arakawa/
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