なにかし堂

ジョイフル三ノ輪商店街の中のなにかし堂。
子供を中心とした多世代の居場所を運営されています。
このなにかし堂で、荒川区基本構想について話す会があるということで行ってきました。
先日町屋文化会館で開催された荒川区まちづくりマスタープラン区民ワークショップに参加してきたこともあり、興味があったんです。

はじめて入るなにかし堂の内部。
子供の居場所ということで、これまで入る機会がなかったので興味津々です。
畳敷きの一角がありますね。

壁には本やゲームがたくさん。
これは大人でも楽しそう。
あらかわ円卓

荒川区基本構想とは、これからの荒川区をどんな街にしていくのか、2040年を見据えて考える、荒川区のまちづくりの基本的な方向性を示すものです。
その素案を公表し、パブリックコメントを募集しています。
意見を出したいけれど、素案を読むのは大変そう。意見がまとまらない。他の人の意見も聞いてみたい。
そんな人達が集まって、読み合わせ、意見の出し合いなどを行うのが第一回あらかわ円卓のテーマでした。

この日集まったのは、年代も立場も異なる荒川区在住のみなさん。
同じ荒川区に暮らしていても、どんな街になってほしいかは人それぞれです。
いろいろな意見を聞くことができて、勉強になりました。
パブリックコメントの締め切りは2026年9月30日まで。
現在募集しているのは下記の2点です。
私も個人的にパブリックコメントを提出しました。提出した内容は個人のInstagram( @brax3 )に掲載しています。
https://www.instagram.com/p/Dd1VKbCk0ZZ/
https://www.instagram.com/p/Dd1WEz_E4re/
この機会に2040年の荒川区について考えてみてはいかがでしょうか?