第一回ワークショップ会場は町屋文化センター

2026年9月5日、町屋文化センターで開催された「荒川区まちづくりマスタープラン区民ワークショップ」に参加してきました。
「荒川区まちづくりマスタープラン」は、これからの荒川区のまちづくりの指針となるもの。今回のワークショップでは、区民の目線から荒川区の魅力や課題、将来のまちづくりについて考えていきます。
ワークショップは全4回を予定しており、今回はその第1回目です。
荒川区に住む一人として、普段暮らしているまちについて改めて考え、これからの荒川区について意見を出せる貴重な機会となりました。

会場では、参加者が住んでいるエリアごとに「町屋」「荒川」「尾久」「日暮里」「南千住」のテーブルに分かれ、グループワークを行いました。
荒川区の魅力や課題をグループで考える

今回のワークショップでは、「荒川区全体」と「自分たちが暮らすエリア」のそれぞれについて、魅力に感じているところや困っているところなどを付箋に書き出していきました。
同じ地域に暮らしていても、世代やライフステージが異なれば、まちを見る視点も変わります。
自分では気づかなかった魅力や、普段あまり意識していなかった課題など、思いもよらない意見が出てくるのもグループワークの面白いところです。
最後に、出揃った意見を整理し、自分たちのエリアを表すキャッチフレーズを考えてグループワークは終了しました。
各エリアの意見を発表

グループワークの後は、各チームによる発表です。
町屋、荒川、尾久、日暮里、南千住と、それぞれのエリアで挙げられる魅力や課題にも違いがあり、地域ごとの特色がよく表れていました。
普段暮らしている荒川区について、さまざまな立場の人と一緒に考えてみると、新しく気づくことも多くあります。
今回出された区民の意見が、これからの荒川区のまちづくりに少しでもつながっていけばと思います。
第2回は2026年11月7日、第3回は2027年1月16日、第4回は2027年6月頃の開催を予定しているとのことです。
次回以降の参加を希望する方は、荒川区 防災都市づくり部 都市計画課へお問い合わせください。
荒川区 防災都市づくり部 都市計画課
担当:赤坂、手塚
電話:03-3802-4338(直通)
Mail:toshikeikaku@city.arakawa.tokyo.jp