【開店】5/1 お花がつなぐ“寄り道”と“縁” 祖父母の仕事場を受け継いだ花のアトリエ『yorimichi flower』オープン!

小さなお花屋さん、yorimichi flower


2026年5月31日、荒川区東日暮里に、新たなフラワーアトリエ『yorimichi flower』がオープンしました。

yorimichi flowerは、季節の花を販売する花屋でありながら、花束づくりやリースづくりなどのワークショップも開催するアトリエ。

営業日には来店予約制で花を1本から購入でき、ワークショップも予約制で参加することができます。

コンセプトは、「日常の中で少し立ち止まれる場所」

忙しい毎日のなかで、お花を眺めたり、自分の手で花を生けたりしながら、ほっと一息つける時間を届けています。

店内には彩乃さんがセレクトしたお花が並び、やわらかな空気が流れています。

現在は月に数回、主に週末に営業しています。

営業日には季節の花を1本から購入できるほか、花束やギフトのオーダーも可能です。

また、ワークショップでは花束やアレンジメント、リースづくりなどを開催。内容は季節ごとに変わり、初心者でも気軽に参加できます。

「お花屋さんって入りづらいイメージがあると思うんです。でも1本だけでも全然大丈夫ですし、ちょっと見に来るだけでも嬉しいです。」

毎回テーマを決めて花を仕入れているため、「今日はどんなお花があるかな」と気軽に立ち寄れる場所を目指しています。

「寄り道したくなる場所」を目指して


店名の「yorimichi」には、「忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分のための時間を過ごしてほしい」という想いが込められています。

また、お花を通じて生まれる“縁”も大切にしたいと考えているそうです。

 

「お花って、自然と人との会話が生まれるんです。」

ワークショップでは、お花をきっかけに参加者同士が交流することも少なくありません。

お花を通じて人と人がつながる場所。

それも『yorimichi flower』が大切にしている価値のひとつです。

 

祖父母から受け継いだ特別な場所


実はこの場所は、彩乃さんの祖父母が仕事場として使っていた場所でした。


幼い頃から慣れ親しんだ場所だからこそ、建て替えの際には「ただ住宅にするのではなく、この場所の記憶を残したい」と考えたそうです。
その想いから生まれたのが『yorimichi flower』。


店内のドアやシンクなど細部までこだわり、「来ると少しホッとできる空間」を目指してつくられています。

地域に開かれたアトリエへ


荒川区出身の彩乃さんは、一度地元を離れたことで改めてこのまちの魅力に気づいたといいます。

「人との距離が近くて、あたたかいところが好きです。」

 

今後はワークショップに加え、地域のお店やクリエイターとのコラボレーションなども計画中。

お花を通じて、人と人、地域と地域をつなぐ存在になりたいと話します。

忙しい日常のなかで少しだけ寄り道をする。

そんな時間を過ごせる場所が、荒川区にまたひとつ増えました。


季節の花の販売とワークショップを中心に活動するフラワーアトリエです。

営業日は月に数回の週末営業が中心。営業日には季節の花を1本から購入できるほか、花束やギフトのオーダーも受け付けています。

また、季節ごとに内容が変わるワークショップも開催しており、花束やアレンジメント、リースづくりなどを楽しむことができます。

お花屋さんとワークショップは予約制で、初心者の方も気軽に参加できます。

「お花屋さんは少し入りづらい」と感じる方にも、カフェに立ち寄るような感覚で気軽に足を運んでもらえたら——そんな想いで営業しています。

営業日やワークショップの募集情報はInstagramにて発信していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

※店舗の住所に関しては、ご予約された方のみにお伝えをしております。

基本的に30分ごと、最大2組様のご予約制となります。

次回は 6月27日・28日にオープン予定です。

最新情報や営業日についてはInstagramをご確認ください。

<店舗情報>

鳥刻

鳥刻 2026年4月20日、南千住に焼鳥店、鳥刻がオープン! 千住間道の先、コツ通り沿いです。 鳥刻メニュー メニューはもちろん焼鳥がメイン。 それ以外にも生ハムや野菜焼きも。 鶏の唐揚げ、酔っ払いどり、せせりなど鳥料理