エアコン購入で3万円もらえる!「あら快適 ステイホーム・エアコン事業」

エアコンの購入、買い替えに補助金が出る


省エネ効果の高いエアコンの購入や買い替えに、荒川区が補助金を出す取り組みが6月1日からスタートしました。「あら快適 ステイホーム・エアコン事業」という名称のこの施策は、荒川区の新型コロナウィルス感染症対策事業。感染症の初期症状が熱中症と見分けがつきにくいため、エアコンを上手に活用してほしいという趣旨なんだとか。

最大で30,000円の補助金が支給されるこの施策。対象機種は省エネラベル4つ星以上(省エネ基準達成率114%以上)のエアコンで、5月1日から8月31日の間に新品のエアコンを購入していることなどが条件です。受付期間は2020年9月30日まで。受付上限数は500件に設定されています。

詳細は区のホームページで確認してみてください。

荒川区: あら快適 ステイホーム・エアコン事業

 

エアコンは、シーズン前に試運転を!


「うちにエアコンはあるし、関係ないかな」と思った人も、念のためエアコンの試運転をしてみてください。

個人的な話になりますが、私はかつて、家電量販店で販売員をしていたことがあります。夏が近づくと増えるのが、エアコンの新規購入と、修理の相談。エアコンは暑くなったり寒くなったりしてから電源を入れるため、シーズンに入ってから故障に気づくケースがほとんどです。注文が集中し、工事スケジュールがいっぱいに。取付工事が数日、場合によっては1週間以上先になることもありました。

こうした自体を避けるため、今のうちから電源が入るか、ちゃんと冷えるか確認しておきましょう。風は出るものの、実は冷気が出せなくなっていて部屋が冷えない場合があります。試運転でも、きちんと確認しておきたいものです。

 

リモコンが反応しない! 修理、その前に


エアコンの電源がつかない場合、まず確認してほしいのはリモコンの電池切れ、そしてリモコン自体の故障です。簡単な確認方法は、携帯電話のカメラを使うこと。

ただし、最近の一部のスマートフォンでは確認できません(iPhone8で確認できず、以下の写真はXperia XZ2で撮影しました)。正しく動く、テレビなど他のリモコンでも確認してください。

赤外線が見られないカメラもあります

このように、リモコン先端の信号送信部を携帯電話のカメラで写しながら、リモコンのボタンを押します。カメラの撮影ボタンを押す必要はありません。リモコンが正しく動く場合、携帯電話の画面内で、信号送信部がわずかに光ります。

光らなかった場合は、リモコンの故障、もしくは電池切れです。まずは電池を入れ換えましょう。それでも光らない場合は、リモコンが故障しています。エアコン本体やリモコンの型番をもとに、メーカーや販売店に相談して新しいものを取り寄せてください。

 

上述の通り、補助金の受付上限数は500件。エアコンの購入を検討する場合はお早めに。早割を実施する販売店があり、ダブルでお得です。

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