地域に愛され40年近く。人と人とのつながりを大切にする「荒川鍼灸接骨院」〔続き〕

荒川鍼灸整骨院


荒川鍼灸接骨院
荒川鍼灸接骨院

今回は、長年地域の皆さんの健康を支えている荒川鍼灸接骨院の診察体験を書かせていただきます。身体の不調やメンテナンスを検討されている人は是非検討してみてください!

前回院長先生に接骨院についてのお話を聞かせていただいております。

その記事がこちら

地域に愛され40年近く。人と人とのつながりを大切にする「荒川鍼灸接骨院」

この日は4名の男性スタッフか明るく元気に挨拶してくださりました。

2回目の診療


2回目にはハイボルト[電気治療]を実施。

身体に電気を流し負荷を掛けその間に筋肉を稼働させて伸ばしていくという手法でした。

初めてのハイボルトに少し不安もありながらも腰に電気を流していきます。電気が流れると筋肉がギュッと摘まれるような感覚になりました。

その間に前屈のような形で背中や腰回りの筋肉を伸ばしていくのですが、これがまた筋肉を摘まれているような感覚で攣りそうになるような感覚になりました。

夜は少し違和感が残り、翌日になると稼働させた筋肉が少し揉み返しのようなハリを感じました。翌々日にはハリは治り稼働が少し楽になるのを感じることが出来ました。

3回目の診療


3回目には鍼と電気の治療とゴムベルトを使った可動域を広げるためのストレッチ療法をいただきました。

背中とコリをもった筋肉に直接針を刺していきそしてそこから電気を当てていくという手法

筋肉に直接電気が流れていきピクピクと勝手に動く身体が初めての感覚でなんだか不思議でした。

痛みよりはほぐれていく感覚を少しづつ感じることができました。

施術中も身体の状態を分かりやすく説明してくださり、自分の身体を見直す良い機会になりました。





3回通ってみての感想


私自身の日頃の行いが身体に出ていると改めて実感。身体は少しは楽になったものの通い続けたら良くなるんだろうなという実感は湧きました。日々のストレッチや日常生活における身体との向き合い方を改めて教えてくれるパートナーのような感覚を院長先生とのやりとりから感じました。

1人では不安な日々を過ごす中、近くの接骨院で治療を受け、支えられる方が多い理由を感じました。

健康でいられることの大切さ


前回院長先生の言葉で改めて「健康でいられることの大切さ」を感じてこの道に入ったとありましたが、それを改めて私が感じさせていただける機会になりました。

皆さんも何か不安なことがあれば一度相談をしてみると良いかもしれないですね。

痛みを和らげ、笑顔で健康な毎日を送っていただきたい。そんな想いを胸に日々診療されている院の皆さまと一度お話をしてみるのも良い一日の始まりかもしれませんね。

 

人と人とのつながりを感じる場所


院長・大木直樹先生
院長・大木直樹先生

今回取材を通して印象的だったのは、単に身体を治療する場所ではなく、「地域の皆さんとのつながり」を大切にしている接骨院であることです。

患者さんと一緒に食事へ行くこともあるそうで、身体だけでなく心も通い合える、まさに地域に根付いたアットホームな場所だと感じました。

なお、大木先生は五反野の院も担当されており、荒川鍼灸接骨院には毎週水曜日と日曜日にいらっしゃいます。

次回は、実際に施術を受けたその後の経過を、患者目線で詳しくお伝えします。

腰や肩など、身体の不調が気になっている方、接骨院選びで悩まれている方の参考になれば幸いです。

<店舗情報>

  • 店名:荒川鍼灸整骨院
  • 住所:東京都荒川区荒川3丁目16−5 高野コーポ
  • 電話番号:03-3805-4846
  • 営業時間:平日9:00〜12:30、15:00〜19:30、土日祝9:00〜17:00
  • 定休日:年中無休
  • Instagram: @arakawa_shinkyuuseikotuin

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