子どもたちとともに成長する園でありたい アロハインターナショナルプリスクール

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荒川区南千住と足立区北千住に拠点を置くアロハインターナショナルプリスクール。

2007年に未就園児のみを教えるクラスを開講し、現在は、認可外保育所としてKindergarten(幼稚園週5日コース)や学童ラーニング&ケアサポートクラスなど、生後9ヵ月から小学生まで多くの子どもたちに国際教育の学びの場を提供しています。

アロハの教育にかける思いや考え方とは?晝間代表に話を伺いました。

代表の晝間(ひるま)先生

 

みんなと同じじゃなくていい。子どもたちの個性を伸ばすアロハの考え方


インタビューに先駆けて授業風景を見学させてもらうと、好奇心旺盛な園児たち(年少さん)の楽しそうなダンスが目に飛び込んできました。

2階に上がっていくと、年中長クラスのこどもたちが、月のテーマに沿ったアクティビティーの1つMath(算数)に関連して、アメリカのお金を学んでいました。

身体を使ってより楽しく学びやすいようにと「お店屋さんごっこ」にトライ。

『Flower Shop』や『Toy Shop』など、5つのお店を決め、自分たちでイラストに描いた商品を売り買いしながら、計算も頑張っている子供たち。金額は「¢(セント)」表記です。

キュートな花が並んだカラフルな「Flower Shop」。

おもちゃのイラストがかわいい「Toy Shop」。絵を描き価格をつけていく子供たちは、とても楽しそうです。あっという間にたくさんのイラストがお店に並んでいきます。

商品はもちろん、接客も買い物もすべて英語を使用。英語が自然に口からどんどんでて、堂々とした姿でやりとりを楽しむ子どもたちの姿に驚きました。

この他、隣のクラスではScienceの実験も。
自ら考え、実験する姿からは、子供たちの学ぶ意欲を感じられました。

「アロハでは、自分の考えを堂々と言えること、楽しみながら学び、リーダーシップ制を育んでいくことを大切にしています。子どもたちにはそれぞれ個性がありますから、“みんなと同じ”じゃなくて良いんです。自分の素敵なところをたくさん見つけ出し、自信をつけてほしい。子ども達の可能性は無限大です。受け身にならず、自分でスキルアップしていける学び方を教えてあげたいですね。そのための環境をつくるのがわたしたちの仕事です。」

おもちゃや絵本、掲示物など、たくさんの英語に囲まれて過ごすアロハの教室。目と耳で親しみ、コミュニケーションをはかりながら英語を現地の子供たちのように学べる環境が整っているのを感じました。

 

子どもたちの成長は止まってくれない。コロナ禍でも自分たちにできることを模索した日々


アロハが創立13周年を迎えた2020年は、新型コロナウィルスの蔓延により、多くの教育・保育の場が一時的に閉ざされてしまった年でもありました。なかなかスタートすることができない新学期、アロハはどのように乗り越えたのでしょうか。

「アロハでは、4月はオンライン配信での授業を、5月はソーシャルディスタンスを徹底した時間差での少人数制のスクーリングと配信を並行するかたちで対応を行いました。とはいえ、配信授業のノウハウなどありませんから、どんな風に配信すれば子どもたちに響くか、先生たちとともに学び、模索する日々でしたね」

また、感染症リスクを回避するために運動会などのイベントを取りやめてしまった園が多かった2020年。そんななかアロハでは、慎重に対策をはかったうえでスポーツ・デイの開催に踏み切りました。そこには、いったいどんな思いがあったのでしょうか。

「スポーツ・デイは子どもたちにとって大切な学びのチャンスですから、安全を確保しながら実施することを決めました。密にならないよう十分な距離を確保するために、広々と使える綾瀬の武道館を貸し切り、競技内容や席の配置にも配慮を重ねましたね。例年以上に準備に奔走することになりましたが、先生たちも“なぜやるべきか”を理解しているので、一丸となって実現することができました」

やってよかった!の声が多くあがり、大成功に終わったスポーツ・デイ。
最後の年長リレーでは子ども達・保護者・先生達も心を1つにして応援。感動で涙が出たと晝間代表は語ります。

「大人がどんな状況であろうと、子どもたちの成長は止まってくれません。私たちは、子どもたちに常に“問題解決をしていくにはどうすればいいか”を問いかける授業を行っていますから、自分たちだって挑まなければいけないという気持ちでした。保護者の方々の理解と、先生たち、そして子どもたちの努力がすべてそろっていたからこそ実現できたことですね。」

 

ひとつの大きな家族でありたい。アロハが考える“これからのこと”


Preschool(未就園児クラス)からはじまり、Kindergarten(幼稚園コース)、そして2020年から北千住校で「ラーニング&ケアサポート(学童クラス)」を開講するなど、子供たちが安心して学べる一貫した教育が可能となったアロハ。今後はどのように活動を広げていくのか、その展望をうかがいました。

「学童クラスは習い事として通うだけではなく、小学校に入ったからこそ起こりうるメンタル面のケアまで行える“子どもたちにとっての居場所”でありたいという思い開講しました。学童クラスでは、小学校の漢字の宿題を英語でフォローする…なんて不思議な光景も見られますよ。英語でのディスカッションやディベートなども多くあり、これからの国際社会にまさに必要とされるスキルを身につけられるラーニング&ケアサポートのどちらも可能としたクラスなんです。」

アロハのモットーは「大きな家族であること」。講師陣は時に母や姉となり、親身になって子どもたちの成長に寄り添います。

「私たちは、ずっとアロハに通わなくても自学自習を続けていける子どもたちを育てることを目標にしています。アロハの子供たちは、ただ、話せるだけの子供たちではありません。自分の考えを言える、書ける。それができるアロハの教育です。小学生高学年になるころには、自分で調べて自分の力でスキルアップをできるよう、教育プログラムが用意されています。卒園したあとも、常に広い視野をもって、英語を1つのツールとして使いこなしながら、世界に羽ばたいていってほしいです。そして子どもたちが、大人になったときに『ただいま!』と帰ってこられる場所であり続けたいです」

「未就園児クラスは、1歳7か月以上の子供たちが週1日〜週5日まで曜日で選べるクラスがあります。忙しいお母さんにうれしい給食は、北千住校では自園での給食ですので、あたたかくて栄養たっぷりの美味しいお給食です。スクールバスも、荒川区、足立区、葛飾区の範囲でルートに合わせて走っています。」

2019年に行われた保育無償化によって、キンダーガーデン(幼稚園コース)クラスは認可外保育施設として申請し、対象となる皆さんが補助を受けられるようになるなど、よりアロハに通いたい皆さんの可能性が広がったアロハインターナショナルプリスクール。

国際教育を体験できるトライアルレッスンなども開講されているので、まずは一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。


<スクール概要>

  • 名称:アロハインターナショナルプリスクール
  • 住所:東京都足立区足立1-3-11(北千住校)、東京都荒川区南千住1-43-1(南千住校)
  • 電話:03-6908-8150
  • URL:http:www.aloha-inter.com/


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