荒川区報で荒川102を取り上げていただきました!2021年を迎えるにあたって

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明けましておめでとうございます。
荒川102代表の中里です。

この度、荒川区の区報新春号にて、荒川102の活動について取り上げていただきました。
大変ありがたく思います。

また、昨年10月には地域功労者賞もいただいておりました。
遅くなりましたお礼申し上げます。

8年目に入ったこの活動はたくさんの人に支えられ、一緒につくりあげてきたものです。
個人ブログではなく、地域メディアとして取材をし、文字にしていくという活動は責任が伴います。簡単なようで大変な作業です。チームの存在がなければこの活動はとっくに終わっていました。

従い、これらの成果は何の謙遜でもなく、既に活動を辞められた方も含め、文字通りこれまでのチーム全ての活動を表彰いただいたものです。これまで一緒にやってきた30名以上のメンバーと共に喜びたいと思います。

2020年を振り返ると、猛然と襲いかかってきたコロナウイルス禍により、荒川102は逆に地域をサポートする情報メディアとしての性格を明確にし、メディアとして出来る形で地域経済を回すための活動に奮起できた年となりました。

情報量も増え、以前よりアクセス数も数倍に上がりました。
在宅勤務などが増え、もともと上昇傾向が続いている人口増加の影響もあり、地域の情報へのニーズが高まったことを如実に感じました。

コロナ禍の中立ち上げた「荒川テイクアウトマップ」、飲食来店促進キャンペーン「イート荒川!」など、いくつかの企画を苦しい中で迅速に立ち上げることが出来たことに加え、町屋のデザイン会社ROOM810さんと一緒にリリースした「Zoom用バーチャル背景」、日暮里の丸文製菓さんと企画販売した「あらかわおこし」など、地元企業さんとのコラボレーションが実現できたこともこれまでにない大きな成果でした。

Zoom用バーチャル背景をROOM810さんと企画
あらかわおこし、を丸文製菓さんと企画

2021年は、これらの新しい取り組みを一過性に終わらせず、発展させていく年にしたいと考えています。
そのキーワードを一言で言えば「CREATE(創造する)」であり、これは2020年に作成した活動方針の議論を通じて新たに付け加えた荒川102の役割となります。

2020年、荒川102のビジョンを定義し役割に「CREATE」を加えました

すでにある情報を発信していくだけでなく、地域のさまざまな企業・お店・活動家とコラボし、自ら新しい商品・ブランドを作って価値を生み出し、経済を回していく。そのプラットフォームとして荒川102という器もフル活用する。このテーマに挑戦していきたいと思います。

荒川102を始めたころにすぐに感じた「ネットで情報発信だけする」ことの限界。それがフェーズ1でした。
それを打破するべく2017年から始めたのが「あらかわ都電バル」「イート荒川!」などの短期的なイベントを通じた地域還元の実現。これをやってきたのがフェーズ2でした。

あらかわ都電バルは1000人近くが参加するイベントに成長

2020年に既存の価値が一部崩壊し、新しい価値観や仕組みが生まれる中、荒川102も試験的な取り組みをいくつか実施することが出来ました。2021年を、その成果を活かしたフェーズ3の荒川102を実現していく1年目にするべく、頑張っていきたいと思います。

そんな荒川102に私も参加して自ら企画者として積極的に関わりたい!という活動参加希望の方。
一緒にコラボしたいという企業や経営者の方。ぜひお声がけください。お待ちしてます!

2021年も荒川102をよろしくお願いいたします。

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