麻婆豆腐、熱いのにするか?冷たいのにするか? 麻婆豆腐専門「眞実一路」

この夏、早くも猛暑の気配?

ここ数年暑い夏が続いてますが、毎年夏バテするという学習能力のなさ。今年はきちんと食べて水を飲みすぎない誓いを立てます。
夏の料理といえば冷たくさっぱり、またはスタミナがつくホットな料理ですね。

荒川102では毎年冷やしラーメンなど夏のメニューを紹介していますので今年もそろそろ取材をしないとなあ、と思っていた矢先に冷やし麻婆豆腐を出す店がありますよ、との情報が。早速取材に行ってきました。

その店の名前は麻婆豆腐専門「眞実一路」です。三河島の多文化共生センターがあった解体中の小学校の裏側あたりにあります。

それにしても麻婆豆腐といえば家庭でも作りますしたいていの中華料理屋で食べることができます。あえて麻婆豆腐をメインに勝負するとは、、、 しかも冷めた麻婆豆腐は美味しくないのにあえて冷やすのか? 興味は募るばかりです。

真実一路 冷やし麻婆豆腐
冷やし麻婆豆腐(1000円)

これが冷やし麻婆豆腐です。(1000円)
写真で冷たさは伝わりにくいですがしっかり冷えています。冷えていてもとても美味しい。辛さも味わいもしっかり感じられます。

ただ普通の麻婆豆腐を冷やしただけでは美味しくないはず。材料や調味料の配分を変えて何度も試作し、冷たいことが意味のある爽やかな辛味の一皿に仕上げたそうです。

麻婆豆腐といえば熱々が基本ですよね?
なぜ都内でも珍しい冷やし麻婆豆腐を開発したのか店主に聞いてみました。

「眞実一路でしか食べられない麻婆豆腐を日々研鑽している中で夏というキーワードから冷製にいたりました。当店は麻婆豆腐専門ということで常に5種類の麻婆豆腐を用意していますが、すべて温製です。麻婆豆腐は熱い料理、という常識を覆すのも面白いと考えました」

しかしやっぱり冷やし麻婆豆腐は、、、という人は、熱々の麻婆豆腐をどうぞ。

真実一路 麻婆豆腐
麻婆豆腐(800円)ライス、ザーサイ付き(おかわり自由) 0辛〜5辛で調整可能

自家製ラー油による辛み「辣」、四川花山椒によるシビれ「麻」、自家製豆板醤などによる香辛料の香り「香」、鍋フチをこげるまで焼いて仕上げる熱の旨味「熱」、赤白緑のコントラスト「色」。

辣、麻、香、熱、色、の五味を一体としたスペシャリテ。

グツグツ煮えた麻婆豆腐は見るからに熱そう。一口食べれば複雑な辛さが癖になります。ご飯との相性は抜群、食欲ないなぁ、と言いながらばくばく食べてしまいます。

辛いものを食べていると当然飲み物が欲しくなりますよね。
そんなときにはぜひ麻婆豆腐用ハイボールがオススメ

真実一路 ハイボール
麻婆豆腐用ハイボール (480円)

花山椒入りのスパイスハイボール。飲めば麻婆豆腐がよりおいしく、麻婆豆腐を食べればグイグイ飲める。お互いを高めあうように開発したハイボールです。

この夏、熱いのと冷たいのを、食べ比べてみるのも面白いと思います。


店舗情報

  • 店名:眞実一路
  • 住所:荒川区西日暮里1-4-12
  • 電話:03-6806-5232
  • 営業時間:11時30分〜14時30分、17時〜23時(20時の時点でご予約、ご来店がない場合は20時でクローズ、20時以降の来店は電話連絡をおねがいします)
  • 定休日:毎週木曜日
  • 喫煙:可

※荒川102の取材情報は地図からも探せます。ぜひご活用ください。>>> 「荒川102取材マップ」


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