荒川区がドローンによる災害時の情報収集の体制整備へ

この記事は約1分で読めます。

荒川区が、「災害時等における無人航空機を活用した支援業務に関する協定」を株式会社スペースワンと締結したと発表しました。
難しい言葉が並んでいますが、つまり災害が発生したらドローンを飛ばして情報収集を行う、ということですね。

協定で合意している業務の範囲は以下。
・災害時等における無人航空機を活用した区内やその周辺の被害状況の情報収集及び調査
・無人航空機により撮影した映像等の区への提供
・平常時の防災訓練や普及啓発活動への参加協力

画像をクリックするとコーポレートサイトに飛びます。

株式会社スペースワンは、福島本社の会社。東京営業所は上野にあるようです。

詳しくは区のホームページを。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a004/kouhou/houdou/20210510.html

水害などで孤立した家屋などがあっても、ドローンで迅速に安否や状況確認できる体制が出来るのは心強いですね。
コロナ禍が終わり次第、ドローンのデモ飛行などを行うそうですが、ぜひ平時のうちに緊急時に備えておいていただきたいと思います。

関連記事:隅田川が氾濫したら?水害時の備え・荒川区内の避難先を確認しましょう。

荒川102の公式SNSをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です