オープンして6カ月!メゾン・ラ・ヴァレンヌ@西尾久、10月の新商品

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西尾久メゾン・ラ・ヴァレンヌの季節の限定品を紹介!


旧小台通りに2023年3月にオープンしたメゾン・ラ・ヴァレンヌ。

オープンして6カ月、記念パーティーを開催すると聞き行って来ました。

パーティーってどんなもの?とドキドキしていましたが、10月から始まる新しい商品の試食会でした!

季節のフルーツ、いちじく、梨、リンゴ、栗を使ったパンやケーキがありました。

季節限定商品ですので、今しか食べられないということです。

こんなにたくさんあると、どれを食べていいのか迷いますよね。

 





記者のイチオシは、モンブランとイチジクのパン


そこで、私のイチオシをご紹介!

ケーキはやっぱりモンブランが推しです。

モンブラン

実は私、大のモンブラン好き。

ちょっとモンブランにはうるさいですよ(笑)

その私がこのモンブランをおすすめするのは、この形が可愛いなって思ったのと、上に乗っかっているこの白い物体!

なんだと思います? 普通なら生クリーム?って想像するじゃないですか。実はこれ、メレンゲなんです。

おっとそうきたかって思いましたね~。

モンブランっていろんなお店で作られているのでオリジナリティーを出すのが難しいと思うんですよね。

だからパティシエの腕の見せどころ。

周りの栗のクリームと中にある栗と生クリームの調和がとてもよかったです。

 

パンのイチオシは、イチジクのパン。

けしの実の食感がおいしい、イチジクのパン

パン生地は、固すぎず柔らかすぎず。

生地の中にはイチジクが入ってます。

食べるとイチジクの甘さが引き立ち、パンの上にあるけしの実のプチプチ感が合わさって食感も楽しめました。

 

メゾン・ラ・ヴァレンヌのフランス人スタッフに聞いてみた


ホールスタッフ、パティシエ、ブーランジェ

半年の間、この西尾久でお店をしてきた印象を聞いてみました。

「ラ・ヴァレンヌ(17世紀にフランスでルイ14世の宮廷シェフとして活躍した料理人)のレシピを守って作っていきたいという考えはオープンのときから変わりません。ですが、フランスの味と日本の味を融合したクオリティーの高いものを作りたいとも思っています」とパティシエはおっしゃっていました。

また、ホールスタッフの方は「この下町が好きです。ゆっくりと話してパンやお菓子の説明をするのはとても楽しい」とのこと。

今しか食べられないケーキやパンを求めて、メゾン・ラ・ヴァレンヌに行ってみませんか?

 

<店舗情報>

  • 店名:メゾン・ラ・ヴァレンヌ
  • 住所:東京都荒川区西尾久4-12-36
  • 電話番号:03-6807-7565
  • 営業時間:9:00〜18:30
  • 定休日:不定休
  • Instagram:@lavarenne_tokyo

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