町屋の居酒屋「呑ぐ里」で絶品韓国料理を食べてきた。

この記事は約2分で読めます。

韓国風家庭料理が美味しい町屋の居酒屋「呑ぐ里」に行ってきました。

2000年12月、町屋3丁目にオープン。町屋2丁目に移転後、この場所に移って韓国居酒屋として9年。
サラリーマンを中心に地元の人に愛されている店です。

どのメニューも美味しそうなのですが今日の目的はサムギョプサル。
私はサムギョプサルを食べたことがなく、厚切りの豚肉を焼いて食べる料理ぐらいの知識しかないのでちょっと不安に思いつつ注文してみました。

 

野菜たっぷり! ボリューム満点のサムギョプサル


サムギョプサル(1人前 1,300円・税込、2人前 2,500円・税込)

グリルと食材が運ばれてきました。
サムギョプサルとは韓国語でサム=3、ギョプ=層、サル=肉という意味で豚バラ肉(三枚肉)を使った焼肉のことです。

初めてなのでママさんにおすすめの食べ方を教えてもらいました。
まずキムチとニンニクをグリルで焼きます。
キムチはそのまま食べるのかと思いましたが焼くんですね。
キムチは焼くと香ばしさがでるのとキツさが抜けておいしくなるそうです。

そのあとは長いバラ肉をそのままグリルへ。
焼けたらハサミで食べやすい大きさに切って完成。とても簡単ですね。

あとは自家製辛味噌だれ、ごま油塩胡椒をつけキムチ、ニンニク、味付け白ネギ、青唐辛子と一緒にサンチュ、エゴマの葉と一緒に巻いていただきます。
シンプルな料理ですが野菜と薬味と肉の組み合わせが絶妙でとても美味しいです。

 





海鮮チヂミは日本の出汁でアレンジ


続いて食べたのは海鮮チヂミ(900円 税込)

具沢山のチヂミは日本の出汁を使っているのがポイント。
「日本の出汁はすごいから。日本の良い出汁を使うとなんでも美味しくなるんですよ」
と、日本で生まれ育ったママさん。

呑ぐりのメニューは韓国の家庭料理を日本人向けにアレンジしています。
焼肉のタレにも日本の出汁を使っているそうです。

 

一番人気! 塩もつ煮込みはテイクアウトもできます


最後に取りを飾るのは一番人気のメニュー、塩もつ煮込み(大700円 小500円)。

ママさんのお母さんが作った済州島の海藻とモツを煮込んだスープをベースにした料理です。
新鮮なモツを柔らかくなるまでじっくり煮込んでいて、臭みもなく味わい深く、必ず食べてほしい逸品。

またテイクアウトにも対応しているので、家庭では即席麺に入れたりごはんのおかずにといろいろ楽しめます。

「町屋にオープンして早23年になりました。
店の一番人気のメニュー塩もつ煮込みは営業を始めて2年後ぐらいに生まれました。20年間皆様に美味しく召し上がっていただき嬉しい限りです。
これからもまだまだ頑張っていきますのでよろしくおねがいします!」

気軽に楽しめる韓国料理、アットホームな雰囲気でとても居心地の良い店でした。

<店舗情報>

  • 店名:呑ぐ里
  • 住所:東京都荒川区町屋2-8-16
  • 電話:03-5692-3380
  • 営業時間
    • 平日: 18:00〜24:00 L.O. 23:30
    • 日曜日: 18:00〜23:00 L.O. 22:30
  • 定休日:月、火曜日
  • Instagram: @donguri1210_

荒川102の公式SNSをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です