お好み焼き・もんじゃ 喜世

三河島駅から徒歩5分。
お好み焼き・もんじゃ 喜世で飲んできました。

2025年4月に日本酒大好き店主と、あんこ大好き料理担当の方が引き継いだ46年続くもんじゃとお好み焼きのお店です。
店内は綺麗にリニューアルされ、掘りごたつからテーブル席に。これはありがたいですね。
お好み焼き・もんじゃ 喜世メニュー

メニューブックの1ページ目はもちろんお好み焼きともんじゃ焼き。
トッピングも定番から変わり種まで。プロセスチーズは初めて見たかも。

鉄板焼き、甘味のメニューもあります。
もんじゃ焼き屋の甘味といえばあんこ巻きですね。

こだわりの日本酒は月替りでエリアを変えて揃えています。
この日は東北地方ですね。先月は中部地方だったそうです。

壁のブラックボードにはおつまみ小鉢。一つ400円、三つで1000円。
日本酒に合いそうなメニューですね。

壁に貼られた短冊メニューには鉄板焼きメニューがさらに並びます。
あんかけスパは先月の中部地方日本酒に合わせて作られたもの。
これはスパゲッティハウス ヨコイのソースを使っているそうです。
喜世飲み

まずはおつまみ小鉢から一つ。
豆腐もろみ漬けです。常連の方からオススメされました。
熊本で作られているそうですが、もうそのお店は無く、喜世でも今ある分がラストです。
沖縄の豆腐ように似た食感で濃いめの味。
もんじゃのはがしでちょっとずつ舐めるようにいただきます。
これはほんとに日本酒にピッタリですね。

今回のお目当ての一つ、おからいなり。
第6回おから活用グランプリに参加している一品です。

鉄板でこんがり焼き上げて、半分にカット。
中にはおからが詰まってますね。

醤油、ソース、ポン酢などお好みの調味料で仕上げていただきます。
お酒と一緒に楽しむなら醤油、ノンアルならポン酢が良さそうに感じました。

壁のメニューから気になっていた棒餃子も。
出てきたのは長方形のクレープのような餃子。デカいです。

焼き上げてカットして、まずは醤油とラー油で。
これは確かに餃子ですね。ニラが効いてます。
酢コショウ、ソースも、そして残しておいた豆腐もろみ漬けを載せてと味変して楽しみます。

やっぱりもんじゃも食べたい。
五目もんじゃにチーズをトッピングで。
生イカ、生エビなどの海鮮にピーマン、しいたけ、牛肉など色々な具材を楽しめるもんじゃです。

薄く焼いておこげを作って焼き上げます。
チーズは事前に混ぜないで後乗せで溶かす方がおこげができやすい気がして好み。
卓上の調味料でちょっとずつ味変しながらいただきます。

そして壁のスイーツメニューの中で見つけたのが最中の皮だけ。

ソースせんべいに載せてもんじゃを食べるように、最中にもんじゃを載せて。
パリパリ食感にもんじゃの組み合わせが最高です。

もんじゃ焼きのデザートといえばあんこ巻きやあんみつですが、喜世にはさらにおはぎもあります。
しかもこしあんかつぶあんを選ぶことができる。
あんこ好きの厨房担当さんが炊いたあんこで作られたおはぎ。
甘さ控えめでしっかる小豆を感じられます。
毎月変わる日本酒に美味しいもんじゃと和菓子。
改装された店内でたっぷり楽しめました。
<店舗情報>
- 店名:お好み焼き・もんじゃ 喜世
- 住所:東京都荒川区荒川3丁目68−7
- 電話番号:03-3806-3886
- 営業時間:17:00〜22:00
- 定休日:月火
- Instagram: @kiyo.okonomi.monjya