東向島にて「墨田と筑後の仕事展」開催中(5月7日まで)

(情報提供:すみだの仕事

墨田区で地元企業などの仕事情報を発信する情報サイト「すみだの仕事」が、九州の筑後地方のものづくりを発信するアンテナショップ「うなぎの寝床」とコラボレーションしたイベント「墨田と筑後の仕事展」を、5月7日まで東向島珈琲店で開催中。

墨田と筑後の仕事展(画像をクリックするとすみだの仕事へ飛びます)

すみだの仕事」は、「地域の小さな声を届ける」をコンセプトに2014年に立ち上がった、東京・墨田のローカル求人サイト。
地域の知られざる仕事を丹念に取材し、その技術や携わる人の思いを伝えています。
2018年から、「のしごと」プロジェクト、という名前で墨田区以外の地域とも連携し、さまざまな地域の仕事情報の発信を開始しており、「墨田と筑後の仕事展」はその一つとして企画されました。

「今回共同で展示を行わせていただくうなぎの寝床様とは以前から親交があり、なおかつ、ここのオリジナル商品の現代風もんぺのファンの一人でもありました。そうした経緯から、もんぺはもちろん、うなぎの寝床のことを、墨田区の方に知ってもらいたい、ご紹介したいということから墨田区と筑後地方を絡めて双方の地域の仕事を紹介する展示を企画しました。」(すみだの仕事 編集部)

うなぎの寝床による現代風もんぺ

展示会場となる東向島珈琲店では、うなぎの寝床が作る久留米絣のもんぺが販売されるだけでなく、墨田区の川合染工場の「東炊き染(あずまだきぞめ)」の生地を使った墨田区オリジナルもんぺと墨田区とゆかりのあるブランド「retela(リテラ)」とコラボレーションした「インドのもんぺ」も展示販売され、作り手の写真なども展示されます。

墨田区の地元企業もコラボレーション

うなぎの寝床が販売する現代風もんぺを通じて、作り手の想いや地域の仕事を知ってもらえたら嬉しい」(すみだの仕事 編集部)。

会場となる東向島珈琲店は、東武スカイツリーライン曳舟駅、または京成押上線曳舟駅近く。
隅田川を渡ってお隣の区まで、お散歩がてらに訪れてみてはいかが?

東向島珈琲店

<会場情報>


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