荒川の町が舞台になった文学小説のコーナーが、図書館ゆいの森あらかわ4階にあった。

最近読書に目覚めた息子は図書館に通っています。

ある日、図書館から帰って来た息子が

お母さん、荒川区が舞台になった本があるの知ってる?
ほー、そんなんあるの?知らんかったわ。
図書館に荒川区が舞台になった本を集めているコーナーがあったから1冊借りてきた。

といって見せてくれた。

借りてきた本はこれ、「ひと」著者:小野寺史宜

テレビドラマで荒川区が舞台になった映像をいることはあるけれど、本で舞台になっている小説と言うのは面白そう。

 

以前、「走らなあかん、夜明けまで」(著者大沢在昌)の本を読んだ時は、大阪市営地下鉄(今は大阪メトロ)がよく登場して頭の中で同じように電車を乗り継ぎしながら読み進めたことを思い出しました。(私は関西出身なもので)

 

これは、おもしろそうだ読まないといけない。

 

主人公のお友達が荒川区に住んでいるという設定で、デート場所も荒川区の某所。

言ってしまうと楽しめなくなると思うので、あえて書きません。

読むとその場所に行きたくなります。

ストーリーも、ほっこりする小説です。

 

ゆいの森あらかわでは、荒川区を舞台にした小説を置いているコーナーが4階「地域行政資料」の一角にあります。

 

 

そして、荒川ゆかりの人の本のコーナーもありますよ。

 

こちらも、ゆいの森あらかわ4階にあります。

本の中で、どっぷり荒川区に浸るというのも悪くないですよ。


<施設情報>

  • 施設名:ゆいの森あらかわ
  • 住所:東京都荒川区荒川2丁目50−1
  • 電話番号:03-3891-4349
  • 営業時間:9:30〜20:30
  • 定休日:木曜日

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