【開店】小さいながら使い勝手がいい、駅近のアロアロフォトスタジオ町屋

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町屋駅前に2023年10月にオープンした「アロアロフォトスタジオ町屋」行ってきました。

町屋駅3番出口の前、コインランドリーが入っているビルの5階。
今回、レポートしてくれたのは女優の結木 時希(ゆうきとき)さんです。

早速スタジオに入ってみましょう。
広いスタジオではないですが、バックペーパーを2面吊るせるので背景チェンジが簡単。時間によっては窓からの採光が良いので、自然光での撮影もできて使い勝手は良さそうです。

背景紙は2面4色設置することができ、簡単に背景の色を変えることができます。照明機材はLED照明とGODOXの300wのモノブロックストロボが2灯。ソフトボックスがあらかじめ用意されているのがうれしいです。

他には三脚、スタンド類もしっかりあります。これらの機材は無料で使えるんです。

多くはないですがスツールや花などの小道具類もあります。

 

さまざまな背景、ライティングで撮影を楽しめる


ということで撮影してみました。
まずは青い背景紙。

あまり広いスタジオではないので光がよくまわり、とてもきれいです。

広いスタジオの方がうまく写真を撮れそうというイメージを持っている人も多いですが、小さいスタジオの方が光が部屋中に反射しやすく、光をコントロールしにくくなるデメリットはありますが影が出にくくなるメリットもあります。
ストロボも大光量なので人物撮影だけでなく商品撮影にも使えそう。

このサイズのスタジオで大光量のストロボを使うとピントの合う幅が広がるため初心者でも安心して撮れるんじゃないでしょうか。背景をぼかしたい人、慣れてる人は自分の機材を持ち込むのもオススメです。

 

続いてオレンジの背景で。

ちょっと影を作った撮影。
こういった影を生かした撮影ができるのもスタジオの楽しさです。

そしてストロボを正面に集中してアイドルっぽいフラットなライティング。

同じ背景でもライトの位置で雰囲気を大胆に変えられるのがスタジオ撮影の魅力。特にフラットな優しい光はスタジオだと簡単に作りやすいです。
子どもを撮るのにも良いライトです。

次は自然光で撮影。
窓が大きく幅も広いので柔らかい光が入り、きれいな写真が撮れます。

窓の枠が気になりますがそこは位置を工夫すればなんとかなる。
できれば白いとうれしいところです。

最後は白壁を背景に撮影。
こちらの壁も綺麗な白バックとして使えました。

 





モデルさんから見た、スタジオの感想は?


今回モデルをしてくれた結木さんにスタジオの感想を聞いてみました。

「背景の色がたくさんあるので、どんな服装でも対応できそうです。
1日でいろんな雰囲気の写真を撮りたいときにもぴったりだと思いました。お花などの小道具や椅子がいくつかあるのもありがたいところです」

使い方にもよりますが商品撮影なら自然光とストロボ、背景の組み合わせによりいくつか雰囲気の違う撮影ができると思います。
人物撮影は同時に撮れて2、3人。お子様ならまったく問題なし。集合写真は座りを入れれば家族写真を撮るのには十分なスペースです。
LED照明を使えばスマホでもきれいな写真を撮ることができます。

金額的にもお手頃で、なによりも駅近なのがうれしいスタジオ。
子ども写真スタジオレベルなら数回の練習で簡単にクリアできると思います。2024年カメラマンデビューしてみてはいかがでしょう。

<スタジオ情報>

 

<モデル情報>

結木時希(ゆうきとき)

熊本出身、25歳

女優業を中心にいろいろなことをやってます。

毎月、イベント、舞台などたくさん出ているので、ぜひSNSをフォローしてチェックしてください!

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