荒川区に秘密基地?どんなところなのか見に行ってきました。

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SNSで見かけた秘密基地、なみせんベース。絶対に行ってみたい!アポを取って行ってきました。
中に入って驚きました~。

ギターの数にも驚きましたが、今は売っていないおもちゃがいっぱい。
これは、子どもだけではなくて大人も喜ぶ空間です。

私世代の人が懐かしく感じるおもちゃや、キャラクターがところせましと並んでいます。
ココは、中野ブロードウエイか?!って錯覚に陥るくらいの古いおもちゃがたくさん並んでいました。

秘密基地を作ったのは、寺島きよたかさん。

寺島さんは、コロナが流行する前はあらかわ地域活動サロンふらっと.フラットでギターとベーゴマを教えていました。

同窓会で久しぶりに会った友達にお願いして、友達の実家のガレージを借りて始められました。
トイレを磨き上げて掃除することから始まり、内装もほとんど自分で作ったそうですよ。

寺島さんが趣味としている、ギターや、カメラなどが所狭しと並んでいました。
ギターを修理する部屋や、ギターを教えようと思っている部屋など秘密基地と言いながらいくつもの部屋があるのも驚きでした。

どうして、こんな秘密基地を作ったのでしょう?

学校に行けなくなった中高生や、引きこもりになった青年たちがここに来てもらって話をしたり時間を共有したいと思って始めました

学校に行けなくなった中高生や、引きこもりになった青年たちがここに来てもらって話をしたり時間を共有したいと思って始めました。
いろんな雑貨やおもちゃがあれば、「あ、コレ知ってる」と少しでもリンクして話ができたらいいなぁ~という思いがあるんだとか。

実は寺島さん、ご自身が学生時代に横道にそれてしまいそうになったことがあったそう。その時に救ってくれたのがギターだったそうです。ちょっとしたきっかけや出会いで人は変われる。その役に立ちたいと話しておられました。

だからギターの数はすごいですよ。フリマやメルカリなど安く売っていたら買ってしまうそうですよ。そしてギターを弾けるように磨いて直して使えるようにするそうです。部品の数も半端ない。お店ができるくらいの数がありました。

ドラムが鎮座していて、ここでライブができそうです。
大きなスクリーンもあって、映画を観ることもできるそうですよ。
ココはなんて贅沢な空間なんでしょう(笑)

寺島さんは、ベーゴマで世代交流をする活動もされていてベーゴマもたくさんありました。今はお休みしているそうです。

これだけ見てきたら、行ってみたい!って思いますよね。秘密基地と言うだけあって、オープンな場所ではありません。
学校に行けなくなった中高生以上の方、支援が必要だと思われる方は一度ご連絡しみてください。

問い合わせ先は、下記アドレスまで
なみせんベース:kiyotera@yahoo.co.jp

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