週刊少年マガジン『あの島の海音荘』に登場のラーメンを三河島で食べてきた。

週刊少年マガジン(講談社)掲載中のマンガに酒池肉林のラーメンが出ているんじゃないか?という情報をゲット。

週刊少年マガジン18号を購入したところ「あの島の海音荘」(瀬尾公治)に載っていました。背景に写っているメニュー表、商品名は麺’s club 酒池肉林 東京荒川と同じ。

「あの島の海音荘」は海賊の宝があると噂される朝霧島(あさぎりじま)にやってきたフリーターの一馬が叔母が経営している古民家喫茶兼女性専用民泊「海音荘」でアルバイト中におこるラブコメ。個性豊かな女性住人たちに「便利屋」としてこき使われながら、夕凪(ゆな)と島の宝探しに取り組むことに!新たな住人、桜も入居し、海音荘での日々は更に賑やかに…というストーリー。これは面白そうということで講談社のマンガアプリ「マガポケ」をインストール。
とにかく瀬尾さんの描く女性キャラクターが全員、魅力的で物語に引き込まれます。気づいたら一気に読んでいました。

主人公一馬が「美味しい」と言ったラーメンを食べたい!週刊少年マガジンを片手に麺’s club 酒池肉林 東京荒川へ行ってきました。

「これは三河島の店ではなく八丈島の店なんです」
とお店のスタッフ。
え?そうなの?確かに離島の物語だしね。うーん、でもまあいいか…ということで取材続行!


第12話、普段は明るく強そうな海音荘の住人、凛子の意外なちょっと弱い一面が見れたシーン。
主人公、一馬が凛子に連れられて酒池肉林を訪れ、そこで一馬が食べたのがこの魚介豚骨(1000円 税込)。
旨みをひきだすためにじっくり炊いた豚骨と魚介をあわせた濃厚なスープに全粒粉を使った太めの麺の食べ応えがたまらない一品。酒池肉林を代表するラーメンです。

「味玉とかニンニクもトッピングできるのよ。あと島唐辛子」(凛子)
「くそっ!頼めばよかった!」(一馬)
というやりとりがあるので私は味玉トッピング。

ちなみに島唐辛子はこんなかわいい見た目でも激辛。よくある唐辛子のレベルを超えていて本当に辛いです。
凛子はけっこう辛いの好きなんですね。

メニュー表を見ながら「へえ、餃子もうまそうだな!この店はまた来よう」
と一馬。結局、やっぱり餃子を頼んでしまう。
うん、確かに餃子美味しい!


これはビールだな。というわけでアサヒのマルエフ。

マンガに掲載の経緯を麺’s club 酒池肉林 東京荒川の店主であり昨年、酒池肉林 八丈島本店をリニューアルし、今年から伊豆大島店をリニューアルしている山口さんに聞いてみました。

あの島の海音荘の舞台、朝霧島は多分マンガのオリジナルの島なんですけど去年の7月とか8月、私が八丈島本店でラーメンを作っている時に作者の方が食べに来たらしく、美味しかったから実名で掲載してもいいですか?と講談社から確認が来ました。ありがたい話なので了承しました。餃子のことやトッピングなども色々表現してくれていて、本当に丁寧な仕事してくれてる作家さんだなぁと思います」

今後も酒池肉林がマンガに登場する機会もありそうですね。マンガに出てたメニューが実際食べられるっていうのはファンにとっては嬉しいと思います。
聖地巡礼のお客さんも来るかもしれませんね。

「荒川102は新潟とか聖地巡礼やってますよね。八丈島本店や伊豆大島店も来てくださいよ!」

これはもう八丈島、伊豆大島に行くしかない?

「あの島の海音荘」(瀬尾公治@seokouji)は週刊少年マガジン、講談社のマンガアプリ「マガポケ」で連載中。4月16日には第1巻が発売!
これからの展開に目が離せない!

<店舗情報>

  • 店名:麺’s club 酒池肉林 東京荒川
  • 住所:東京都荒川区荒川3丁目63−3 1F
  • 電話番号:03-6806-6699
  • 営業時間:11:00〜14:00 、18:00〜24:00(来てくれたら夜中もやりますw)
  • 定休日:不定休
  • Instagram:@nikurin.tokyo

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