荒川区のオモシロいが、ここに集う。6/2「talk ARAKAWA vol.3」開催!

昨年の8/25に「talk ARAKAWA vol.2」というイベントが開催されました。
これは広域荒川区エリアで面白い活動をされている人を登壇者にお呼びしてお話を聞くショートスピーチと、立食形式の交流会の2部構成のイベント。
vol.2の時は荒川102でもこのイベントを取り上げ、主催者へのインタビュー記事を作成しました。
「talk ARAKAWA vol.2」の告知記事。
このインタビュー相手こそ、いま荒川102でこの記事を書いている私なのです。
したがって今回の記事は、半分は当然、荒川102の記者として。
そしてもう半分は主催者としての宣伝記事となります。
はい。前置きが長くなりました。
6月2日(日)18:30より「talk ARAKAWA vol.3」を開催します。

-「talk ARAKAWA」の概要とねらい


改めて、「talk ARAKAWA」とはどんな取組みなのでしょうか。

インタビューにあるように“荒川区で活動する魅力的な人たちと、荒川区に愛着を持って暮らしたい、何かしたい、と考える人たちが繋がるプラットフォーム”と位置付けています。
今回もイベントは2部構成を予定しています。
前半のショートスピーチでは、区内で生き生きと暮らす4名のプレイヤーに約20分ずつ、それぞれが持つまちへの思いや考え方、悩みなどをわかりやすく等身大に話題提供していただきます。
vol.2のショートスピーチの光景。
後半は交流会で、会場に集まった人たちがゆるく、勝手に知り合うための完全なフリータイムです。
今回は初めて夜の時間帯に開催する試みということで、ビュッフェ形式の食事とドリンクを用意しています。
vol.2の交流会の風景。
こうした場を通じて「まちと関わるきっかけがない人に対する、きっかけづくり」をしたいという思いが、本イベントを貫く大きなねらいです。
まちに対する関わり方の選択肢を増やすことで、まちをより楽しんだり、ゆくゆくはまちを好きになってほしいなと考えています。

-こんな人に来て欲しい


このようなねらいから、まずは「まだ自分のまちへの関わりのチャンネルを持たない人」こそ、特に来ていただきたいと考えています。
生まれも育ちも生粋の荒川区民にももちろん来ていただきたいのですが、「通学や通勤の都合で荒川区内に転入してきた方」を根源的なターゲットとしています。

これまでの開催経験から、イベントの場には登壇いただく4名だけでなく魅力的な暮らしを展開しているキーパーソンが来てくださいます。
そうした方々と知り合うことで、まちの楽しみ方に新しい選択肢が増えることでしょう。
まちに知り合いや居場所ができると、まちでの暮らしがきっとより楽しくなります。
居住地選択において交通アクセスや家賃、利便性といった軸に加え、そのまちにしかないもの(人やお店、文化など)の魅力や価値も大事にされるといいなと考えています。

-これまでの「talk ARAKAWA」


これまで開催したtalk ARAKAWAについてご紹介します。

-talk ARAKAWA vol.1

vol.1は2017年11月25日に開催されました。
vol.1の告知チラシのオモテ面。
ウラ面。
vol.1当日の様子。
第1回ながら、26名もの方(スタッフ除く)にお越しいただき、それまでになかった出会いを生み出すことができました。

-talk ARAKAWA vol.2

vol.2は、2018年8月25日に以下のラインナップで開催されました。
vol.2告知チラシのオモテ面。
ウラ面。
vol.2当日の様子。
同じ会場で開催したvol.2は、vol.1を超える30名もの方(スタッフ除く)にお越しいただくことができました。
vol.1から続けて参加してくださった方、初めて参加という方のいずれもいらっしゃいました。

-プラットフォームから派生したスピンオフプロジェクト

vol.1やvol.2をきっかけとした出会いがスピンオフ的なプロジェクトに派生したこともあります。
例えば荒川区が今年3月から開始した「ごきんじょファーミング」は、密集市街地における非建蔽空間を活用した都市農地の取組みです。
このプロジェクトが生まれた背景には、vol.2に参加してくれた荒川区職員の方と、都市再生機構の方とが出会ったことがきっかけの一つになっています。
また、同じく今年3月から町屋四丁目で展開されている「想像建築」のプロジェクト。
これは、vol.1に登壇してくれた戸田江美さんが、talk ARAKAWAで知り合った方々の多様な属性(建築、飲食など)を活用して取り組んでいるものです。

-vol.3はここが違う


今回のvol.3は、これまでの第2回までとは少し違う条件・形態で開催いたします。

①新しい会場「TOKYO L.O.C.A.L BASE」

これまでのtalk ARAKAWAは、町屋一丁目に社屋を構える株式会社ROOM810さんの3階スペース「TOKYO L.O.C.A.L LOUNGE」を会場としていました。
株式会社ROOM810の社屋外観。
普段はROOM810の打合せスペースとして活用されているほか、撮影スタジオやラジオ番組収録等にも使われる、非常に洗練された空間でした。
vol.3の会場は、彼らが中心となって2018年に発足したNPO法人TOKYO L.O.C.A.Lが運営するカフェ「TOKYO L.O.C.A.L BASE」にて開催いたします。
このカフェは、城北信用金庫が町屋支店裏に開設するインキュベーション施設「COSA ON」の1階テナントという位置づけで、5月26日(日)にグランドオープンを予定しています。
TOKYO L.O.C.A.L BASE外観。
TOKYO L.O.C.A.L BASE内観。
オシャレさが振り切っています。
収容可能人数は50名を見込んでいます。
通常の飲食店ではなく、地域活性化を活動テーマとするNPO法人が運営するカフェということで、今回のような地域向けイベントにどんどん活用されていくことを期待しているということです。
6月2日(日)に開催する「talk ARAKAWA vol.3」は、そんな地域向けイベント第1弾となる予定です。

②曜日・時間帯を変更

また、これまで土曜日午後の時間帯に開催していたところを、今回は日曜日18:30開演という時間設定にしています。
これによって、日曜日に休業されることがある飲食店関係の方にとって、多少お越しいただきやすい時間帯とすることがと考えています。

-最新情報はFacebookページにて!!


「talk ARAKAWA vol.3」に関する最新・詳細情報はFacebookページに更新しています。
登壇者紹介や参加手続きなどは、こちらのFacebookページをご覧ください。
-開催情報
•イベント名:talk ARAKAWA vol.3
•主催:talk ARAKAWA実行委員会(協力:NPO法人TOKYO L.O.C.A.L)
•日時:2019年6月2日(日) 18:30-21:30(受付は18:00から)
•会場:TOKYO L.O.C.A.L BASE(城北信用金庫町屋支店裏「COSA ON」1階) 荒川区町屋1-3-12(東京メトロ千代田線町屋駅より徒歩3分)
•料金:3,000円(ビュッフェ、ドリンク付き)
•申込方法:下記2つのうちいずれかの方法でお申し込みください。
①Facebookイベントページにて「参加」ボタンを押す
②メール : talkarakawa@gmail.com宛に「お名前、ご連絡先」を連絡
•問い合わせ先:talkarakawa@gmail.com(担当:今場、戸田、伊藤、安谷屋、鹿島)

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