いよいよオープン!リニューアルした『あらかわ遊園』を最速レポート

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あらかわ遊園
2022年4月21日(木)に30年ぶりのリニューアルオープンを迎える『あらかわ遊園』。
都内唯一の区立遊園地として、地域の垣根を超えて広く親しまれてきたあらかわ遊園がどのような進化を遂げたのか、レポーターの「まりのん」がその見どころをたっぷりお届けします!

関連記事:あらかわ遊園のリニューアルオープン日が決定!入園料、事前予約方法も公開

新しくなった「のりもの広場」で盛り上がろう!

『観覧車』や『メリーゴーランド』などの人気のアトラクション
今回の目玉のひとつである『のりもの広場』のリニューアル。

『観覧車』や『メリーゴーランド』などの人気のアトラクションがより楽しく生まれ変わっています。

まずは大きくなってリニューアルした観覧車へ。
大観覧車
総台数28台、全高約40メートルの高さまでのぼりながらゆっくりと空中散歩を楽しめます。


この日は曇り空でしたが、天気がいい日は富士山が見られる日も。東京の景色を一望できる眺望、とても気持ちがいいんです…!

そしてぜひ乗ってほしいのがこの白いゴンドラ。7台に1台出会える白いゴンドラは、なんと中がスケルトン仕様に。

足元もスケルトンなので、高さが出てくるにつれて足元がすくむスリルを味わえちゃいます。ゴンドラの指定はできませんので、運よく出会えた方はぜひ楽しんでみてくださいね!

続いてやってきたのは『メリーゴーランド』。

白馬だけではなく、パンダやイルカ、恐竜(!)といった生き物に乗れるようになったのが今回のリニューアルポイントです。

今回はかわいいイルカをチョイス。年齢制限がないので小さい子でも乗車できるのが嬉しいですね!

また、観覧車、メリーゴーランド、豆汽車の3つののりものは、車いすのまま乗車OK。きちんと固定され、安全に楽しめるよう配慮されています。

白熱できるアトラクションに挑みたいならこちらの『ウォーターシューティングライド』がおすすめ!

上下するゴンドラにのって水を噴射しながら“消火活動”にチャレンジできます。

ウォーターシューティングライド
穴に狙いを定めて水を噴射!穴に入った水の量によって獲得できる点数が決まります。ゴンドラが上下に動くので、これが意外に難しいんです…!

1位かつ60点以上を獲得したゴンドラは、ラスト1周を頂上で迎えられる「ウィニングラン」の権利をゲットできちゃいます。誇らしいですね!親子や友達同士でチーム戦をしても楽しそうです。

その他、園内を上から見下ろせる『スカイサイクル』や、どうぶつ広場の動物たちにも出会える『豆汽車』はリニューアル前と同じく営業中。

もちろん「日本一遅いコースター」として、知る人ぞ知る『ファミリーコースター』も健在です!(この日は乗れませんでした…)

カピバラにえさやりも!かわいい動物とふれあえるどうぶつ広場


あらかわ遊園といえば、かわいい動物たちとふれあえる『どうぶつ広場』も大定番。
今回のリニューアルでは、カピバラやワラビーといった新しい動物が仲間入りし、さらにふれあいを楽しめるスポットに生まれ変わっています。

モルモットを抱っこできたり、カピバラやヤギ、ウサギ、アルパカなどの動物にえさをあげられたり…。東京のど真ん中で動物とのふれあいを楽しめるのって貴重ですよね。


フクロウやミミズクなどの猛禽類(もうきんるい)と写真を撮れるフォトスポットもありました。記念写真もばっちりです!


4歳から10歳までのお子さんはポニー乗馬体験もできちゃいますよ。人数に限りはありますが、ぜひトライしてみてくださいね!

また、どうぶつ広場から少し離れたところにある『釣り堀』も健在。

きれいになってリニューアルしていました。


こんなに立派な金魚が釣れることも。キャッチアンドリリースですが、気軽に釣り体験ができるのは楽しいですね。


さらに安全面でもパワーアップ。小学生以下には救命胴衣の着用義務があったり、釣り堀に落ちないよう柵がもうけられていたり…と、安全に楽しむための配慮を感じました。

釣り堀のそばには遊具のある広場も。地面がラバー素材になっているなど、小さい子どもたちが楽しく安全に遊べる環境が整っています。
釣り堀のそばには遊具のある広場も。地面がラバー素材になっているなど、小さい子どもたちが楽しく安全に遊べる環境が整っています。

新しい『あらかわ遊園』は雨の日も楽しいスポットに


今回のリニューアルでは、わくわくハウス内に屋内遊び場『わくわくパーク』が新設されたのも注目ポイント。
6ヶ月から12歳までのお子さんが対象で、雨天時でも体を動かしてのびのびと遊べるようになっています。


ハイハイ期の赤ちゃんでも安心して遊べるベビー用スペースも完備。親子ふれあいの場としても活躍してくれそうです。


ベビールームには調乳器や個室タイプの授乳スペース、使用済みおむつを衛生的に破棄できるダストボックスなどもそろっていました。施設内には離乳食が温められる電子レンジもあるので、赤ちゃん連れのおでかけにもぴったりですね。

新・あらかわ遊園グルメを満喫しよう!


そして今回のリニューアルでハズせないのが、あらかわ遊園でしか食べられない絶品グルメに出会えるグルメスポットの誕生です。
飲食スペースはメインのフードコートである「もぐもぐハウス」、お食事系コッペからスイーツ系コッペまでさまざまなコッペパンに出会える「コッペぱんクック」、都電一球さん号をリノベーションしてつくられたSNS映え間違いなしの「カフェ193(いちきゅうさん)」の3か所。

荒川もんじゃとベビースターラーメンでおなじみの「おやつカンパニー」のコラボで生まれた『もんじゃポテコロ』は、衣に使われたベビースターラーメンが香ばしい絶品コロッケ。あらかわ遊園でしか食べられない限定スナックです(もぐもぐハウス内で購入可能)。

もぐもぐハウスには、ここでしか買えないあらかわ遊園限定グッズも販売されているので要チェックです。

続いてこちらは、小腹をガツンと満たしてくれる『コッペぱんクック』のコッペパン。大きなサイズですが、しっとりとしたパン生地が軽いのでぱくぱく食べられちゃいます。

都電を改装して作られた『カフェ193』は大人にこそ訪れてほしいスポット。思わず写真を撮りたくなってしまうレトロかわいさにやられます…!「都電の町地ビール」や「都電コーヒー」、「自家製クラフトコーラ」などこだわりのドリンクに出会えますよ。

あらかわ遊園はもっと楽しく、もっと親しまれる施設に


すべての世代が充実した一日を過ごせるよう、より楽しく、より安全に遊べる施設にリニューアルしたあらかわ遊園。今後も、夜間のイルミネーションの実施や夜間開園日の実施など、もっと楽しくなりそうな企画が計画されているとのことなので、ぜひ期待したいですね。

あらかわ遊園では新型コロナウイルス感染予防対策の徹底のため、4月21日(木)から6月30日(木)まで、事前予約制を実施しています(5月9日以降は土・日のみ)。
期間中の入場にはあらかわ遊園のホームページから事前予約をおこなう必要があるのでご注意くださいね。

まりのん
レポータープロフィール まりのん

紅茶と歌で世界をハッピーに日本一「紅茶の楽曲」を持っているアーティスト。カフェインレス紅茶専門店「紅茶の国のアリス」CEO。歌手、歌のお姉さん、紅茶コーディネーター、メディカルハーブコーディネーター。


<施設情報>

  • 施設名:あらかわ遊園
  • 住所:東京都荒川区西尾久6-35-11
  • 電話番号:03-3893-6003
  • 営業時間:9時〜17時(夜間営業日は20時)
  • 定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
  • Twitter:@arakawayuuen

入園料

大人 65歳以上 中学生 小学生 未就学児(3歳以上) 2歳以下
入園料 800円 400円 400円 200円 無料 無料
フリーパス料金 1,800円 1,400円 1,000円 700円 500円 無料

小さなお子様は無料です。
フリーパスは入園料込み、乗り物乗り放題(一部硬貨式の遊具は除く)、室内遊び場わくわくパーク利用料込み
フリーパス以外に年間パスなどがあるかは不明。


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