御朱印でめぐる荒川区の神社とお寺 vol.2【尾久八幡神社】

この記事は約2分で読めます。

御朱印でめぐる荒川区の神社とお寺vol.1を書いて、気づけば早や2年近くたってしまっていました。(汗)

シリーズ化のままでいいのか?!と自問したいところですが、息長く荒川区の神社とお寺を紹介していこうと思います。

第一回はこちら!御朱印でめぐる荒川区の神社とお寺 vol.1【素盞雄神社】

今回は、尾久八幡神社をご紹介します。

正確な創建の年は不明だそうですが、鎌倉時代末期の正和元年(1312)に尾久の地が鎌倉の鶴岡八幡宮に寄進されたころにさかのぼると考えられているそう。神社に残る棟札から至福2年(1385)に社殿が建てられたことが確認できます。

 

例大祭は8月の第一土曜日・日曜に行われ、4年に一度の例大祭は、神幸祭とよばれ盛大に行われ、馬や山車や神輿の行列が尾久の地域を練り歩くのでもうご存知の方も多いでしょう。尾久八幡神社のお祭りはこちらの記事をご覧ください。

6月30日には、「夏の大祓」が行われます。人間の生活では知らず知らずのうちにツミを犯したりケガレに染まることがありがちです。ツミとはいわゆる悪事。ケガレとは汚れや不吉なことをいいます。また、「気」が「枯れる」ともいわれます。祓とは、このツミやケガレをお祓いによって身や心を清めるために行う神事です。人形が代わりになってくれるんですね。

社務所前と賽銭箱の上にと置いてありますので、自由に持ち帰れます。その場で書く必要はなく家で書いて持ってくればいいそうです。

封筒の中には、5枚の人形(ひとがた)の紙が入っています。

人形(ひとがた)の紙に、名前と年齢を書きます。年齢は数え歳を使います。誕生日をすでに迎えている人は実年齢に1歳多く、誕生日をまだ迎えていない方は実年齢に2歳多く書きます。そして、カラダの悪いところを撫でて、息を三回吹きかけます。

 

 

家族分厄払いすることができます。使わなかった人形は書いた人形と一緒に封筒に戻せばいいですよ。

初穂料は、いくら入れればいいのかわかりませんよね。お尋ねしたところ、「お気持ちで」と言われました。

封筒は、社務所に持っていってもいいですし、お賽銭箱に入れて置いてもよいとのことです。

御朱印ですが、今はコロナの関係で書置きだそうです。

「夏越の大祓特別御朱印」と「今月の御朱印」、「厳島神社の御朱印」と3種類がありました。

以前、私が書いてもらった御朱印はこちら

 

盞雄神社にもありましたが、尾久八幡神社にもおおきな銀杏の木がありました。

私が行ったときは、木の幹を触ってらっしゃった方がいました。ご利益があるのかな?

神社にはどうして銀杏の木があるのかと不思議に思っていたところ、何気なく見ていたテレビ番組で解説されていました。それは、銀杏の木は燃えにくいのだそうです。落雷があっても家事になっても燃えないように神社を守っているのだそう。昔の人の知恵というのはすごいですね。

 

また、忘れたころに?vol.3が登場するかもしれません。ご期待ください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です