歴史

荒川区の夏祭り - 諏方神社

尾久八幡神社に続き諏方神社について書こうと思います。 平成27年8月27日(木 大祭式のみ)、29日(土)、30日(日)に例大祭が行われます。今年は本祭ではありませんが例年のごとく境内、参道には百軒の露店が所狭しと並びま

荒川区の夏祭り:尾久八幡神社

東京の下町には夏を感じさせる風物詩がいくつもあります。荒川区に近いところだと入谷の朝顔市、浅草のほおずき市、足立や隅田川の花火大会・・・これらを過ぎていくと梅雨が明け夏真っ盛りという気分になると思います。 荒川区に氏子町

祭り男、祭り女 〜 天王祭2015ダイジェスト

6月頭に行われた天王祭。ARAKAWA102でも過去最高レベルの多くのアクセスがあり、地域の多くの住民にとって大事な祭りであることが伺える反響となりました。ツイッターでもその様子は大量にツイートされました。一部は102の

地域紹介:尾竹橋通り東側(町屋1,7,8丁目)

荒川区のキホンシリーズ。荒川区をよく知って地域に誇りを持ってほしい。そんな思いを込めてこのシリーズを書いています。「町屋の矜持」ということで町屋の歴史や未来予測について書いてきていますが、1月に名所編を書いて2月、3月と

荒川の江戸野菜「三河島菜」(コミカレ生寄稿)

※この記事は、荒川コミュニティ・カレッジ(通称コミカレ)の授業の一環として、現役コミカレ生から寄稿いただいた記事となります。 (記者:川嶋信さん) 私達が住んでいる荒川区は、野菜の近郷生産地として江戸の人口を支えていまし

圧倒的なエネルギーを生で体感せよ!基礎から知る天王祭(本年度6月2日宵宮〜6月7日宮入り)

桜が散ったと思ったらあっという間に暑くなってきました。 荒川区の風物詩と言えば桜の後にバラの季節がやってきてお祭りが続きます。江戸の三大祭とも呼ぶべき神田、三社、山王もこの季節。荒川区では元三島神社、石浜神社、胡録神社、

町屋の矜持 名所編(前編)

荒川区のキホンシリーズ。荒川区をよく知って地域に誇りを持ってほしい。そんな思いを込めてこのシリーズを書いています。「町屋の矜持」ということで先月は町屋の歴史や未来予測について書かせて頂きました。今月は町屋の良い所を知って

町屋の矜持 名所編(後編)

京成町屋駅の反対側へ 京成町屋駅の反対側に出ます。もんじゃの浜作本店はこちら側の高架下にあったのですが京成線高架耐震補強のため立ち退きになって花の木店に移転しました。 藍染川通りから少し入ると町屋文化センターがあります。