南千住の素盞雄神社で夏の虫かご展示中。子ども俳句相撲大会からの献句も

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南千住の素盞雄神社で、毎年恒例の奉納された夏の虫かごが出ています。

虫かごに入っているのはキリギリス。

日本鳴く虫保存会からの展示奉仕のようです。
虫の鳴く音は、日本の文化に根付いているんですね。

平安の世、795年創建の素盞雄神社にはいつも荘厳な空気が漂っています。
梅雨が明け、急に夏の空が広がっています。
虫の鳴き声を聞いて涼を取りにいくのはいかがでしょう。

今年2月に予定されていましたがコロナウイルス禍により中止となった子ども俳句相撲大会からの献句の木札も境内に掲示中(追記:8月10日時点で既に掲示は終わっているようです)。

決勝戦で詠まれるはずだった俳句を境内にある松尾芭蕉の碑に報告されたものです。

参考:令和元年度「奥の細道矢立初めの地子ども俳句相撲大会」千秋楽作品展(ウェブ版)(荒川区ホームページ)

素盞雄神社ホームページ

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