東京都の条例で銭湯の混浴制限年齢が引き下げられました。

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銭湯の混浴制限年齢が10歳から7歳に引き下げられたのをご存知ですか?

荒川区には銭湯がたくさんありますし、親子ふれあい入浴事業(6月〜11月)で、ご家族で銭湯に足を運ぶ機会も多いのではないでしょうか?

我が家は7歳の男児がおり、何歳から銭湯に別々に入ることになるのかと幼い頃から複雑な気持ちでいました。母と別れて男湯でご迷惑にならずに入れるのかという心配な母心と、母もたまには一人ゆっくりとお風呂に浸かりたいという人としての心。

銭湯に行くと、「うちの子は男湯にいる」というママに微笑ましく話しかけられ、「同級生と出会うのを恥ずかしがって、そのうち自分から男湯に入るようになりますよ」と数人からアドバイスをいただいていました。

突然の母子分離銭湯

そんな中、息子と一緒に銭湯に行ったところ、2022年1月1日より、7歳から混浴ができなくなったとの張り紙が・・・東京都の条例で混浴制限年齢が7歳に引き下げられたというではありませんか!
息子は入る気満々、母は不安でいっぱい。でしたが、もう覚悟を決めるしかありません。

過保護とは思いつつも銭湯の方に初めて一人で銭湯を利用するのでちょっと気に留めてもらえるとありがたいとお伝えしました。(混雑具合や銭湯によって対応が異なると思います)

銭湯に入っている間も男湯で怒られていないかと聞き耳を立てたり、脱衣所でも聞き耳を立てる母。すると、「いくつなの?」「7歳です」「りっぱなものだ」と会話が聞こえてくるではないですか!母は感無量でした。

息子の証言

銭湯の人がカランの使い方、体を洗ったら好きなお風呂に入る、頭も洗うと教えてくれたとのこと。おじさんにも話しかけられた。色々なお風呂に入って、水風呂にも入った。

母の気持ち

家でもっと一人で入れるように練習しておけばよかった。地域の方達の中で成長していってくれるのは嬉しい。

勇気を出して、銭湯に行ってみよう!

7歳はまだまだ幼く一人でお風呂に入れないと思っていましたが、銭湯のスタッフの方や地域の皆様に支えられると入れないこともないと感じました。何より、一人でできたと自信に満ち溢れた息子の顔がキラキラしていたのが印象的でした。これからゴールデンウィークや夏休みで遊んだ後に銭湯で汗を流そうという機会もあると思います。家でも練習しつつ、銭湯にチャレンジするのもいい経験になるのではないでしょうか。やはり大きなお風呂に入るとリフレッシュすること間違いなしです。

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