助産師さんを味方に!「いくじ応援団」@西日暮里

この記事は約3分で読めます。

JR西日暮里駅から徒歩2分、山手線も京浜東北線もよく見える場所に子育て交流サロンいくじ応援団ハウスはあります。

いくじ応援団入り口
いくじ応援団入り口
午前中は産前産後親子クラス(有料)、午後は子育て交流サロン(無料)を利用でき、どちらもwebから予約できます。
いくじ応援団の一番の特徴は助産師さんがいること。でも、助産師さんて何をしてくれるのでしょうか?お話を伺いました。
「助産師になるためには女性の一生を勉強します。性教育から、思春期を経て、妊娠、更年期など、すべて流れでつながっているのです。助産師はお産だけでなく、産前産後も専門的な知識と経験で応援やアドバイス、寄り添うことができます。」
いくじ応援団 本日のスタッフ
いくじ応援団 本日のスタッフ
午前中の産前産後親子クラスではリトミックやバランスボール、ヨガなど親子で楽しめるクラスや、季節の絵本やふれあいマッサージなど赤ちゃんが喜んでくれそうなクラスもあります。90分のうち30分ほどは助産師ミニいくじ講座が開催され、毎回テーマに沿ったお話が聞けます。スマホ片手に心配事を検索するより、外に出て体を動かして助産師さんのお話を聞くことで心身ともにスッキリしそうです。
また、大人のみ参加できるクラスもありますので、産前の方も子供が大きくなったママでも、誰でも参加もできますね。1回ごとの予約になりますので、色々なクラスにチャレンジすることができます。
いくじ応援団 フロア
いくじ応援団 フロア

午後の子育て交流サロンは2時間ごとの予約制です。小さな赤ちゃんとの生活は何かと孤独を感じがちです。こちらのサロンでは同じ環境のママと知り合ったり、スタッフの方に悩み事を相談したり、ただぼーっとしたりができる場所です。窓の外にはすぐそばを電車が行ったり来たりするので、電車好きな赤ちゃんはとても喜びそうです。ママは大人と話すことでリフレッシュできますね。

また、他の人に聞かれたくない個人的なお悩みはイベントで無料のいくじ相談(1人30分、日程はHPやきっずニュースに記載)なども利用できます。
いくじ応援団 窓から電車
いくじ応援団 窓から電車
おっぱいケアや産後ケアはいくじ応援団のスタッフでもある鷹巣さんが開業しているたんぽぽ助産院、または野嶋さんが開業しているYou and me助産院で承ることができます。助産院への問い合わせのハードルが高く感じる方は、こちらから繋いでもらうという手もありますね。
コロナ禍で外出もままならず、家であかちゃんと二人きりのママもいるかもしれません。外出先の一つとして、いくじ応援団を知っておくと良いかもしれません。

出産前から出産後も、助産師さんに前向きなお産と楽しい子育ての応援をしてもらえる、いくじ応援団ハウス。ぜひ、足を運んでみてください。

いくじ応援団 スタッフ
いくじ応援団 スタッフ

 


<施設情報>

  • 施設名:いくじ応援団
  • 住所:東京都荒川区西日暮里4-1-17 第二近藤ビル201
  • 電話番号:03‐6806‐5396(助産院)
    080-7615-2172(サロン・クラス) ※繋がらない場合は03の方へおかけください
  • 営業時間:子育て交流サロン「いくじ応援団ハウス」:月・火・水・木・金 11:30~16:30
    一時預かり:木 9:30~11:30
    助産院:月・火・水・木・金 9:00~17:00
  • Instagram:@ikugioendan
  • Twitter:@ikujioendan
  • HP:https://www.ikujioendan.com
  • メール:ikugioendan@gmail.com

荒川102の公式SNSをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です