【開店】親子カフェやヘルシーランチのお店「Smileytable」が三ノ輪橋にオープン!

この記事は約4分で読めます。

2021年4月26日(月)、三ノ輪橋停留所前に親子カフェやランチサービスを提供する「Smileytable」がオープンしました。
吉まぐれ屋と同じスペースで、昼はSmileytable、夜は吉まぐれ屋と業態を変える形での運営です。

店内はテーブル席とカウンター

オープンしたのは株式会社エムワークスの鈴木麻里子さん。
栄養士だったお母さんの姿を見ながら、小さいころから食の仕事に憧れていたという鈴木さん。
テレビなどでフードコーディネーターの仕事を行い、2019年には、「働く母親を支援する給食&弁当宅配事業」のビジネスプランで、荒川区ビジネスプランコンテストで奨励賞を受賞しました。
コロナ禍でサービス開始が遅れましたが、念願の店舗オープンです。

代表の鈴木さん

「未来ある子供たちへ、大切な人へ、安心して食べてもらえる家庭的な食事を届けたい」という思いでスタートしたSmileytableの特徴の一つは、スタッフが食の有資格者であること。

代表の鈴木さんは調理師、フードコーディネーター、食育インストラクター、食生活アドバイザーであり、他のスタッフの皆さんも調理師やフードコーディネーターの資格を保有。国産食材にこだわり、無添加、手づくりの、健康バランスを考えた食事やスイーツを提供します。

スタッフ全員が食の有資格者

26日からのグランドオープンに先立って開催された、24日のプレオープンに行ってきました。
日替わりのヘルシーランチは、6種類から好きな副菜を選べる方式。

好きな副菜えらべちゃいます

カウンターにずらりと並んだ副菜がどれも美味しそう!
迷わず「4品セット」を注文しちゃいました^^

どれも美味しそうで選べない!^^

雑穀米もグラム数を選べます。カロリー数も書かれているので気になる人には嬉しいですね。
運ばれてきたセットは、こんなに!と思うほどのボリューム。カラフルでつやっつや。
食べる前から楽しいです。

つやつや、カラフルなランチは見た目にも美味しい

食べてみるとどれも素材そのものの味を感じられる優しい味。
どの一品も具だくさんで、一回のランチで何品の食材を食べられることになるんだろう、と嬉しくなりました。
雑穀米も、雑穀だけでなく豆も入っていて、健康への気遣いと、家庭料理のこだわりを感じます。

子育てに追われるお母さんたちがくつろげる場所を提供したいというSmileytableでは、店内に授乳なども可能なキッズスペースも設置。

キッズスペース

カーテンで仕切られているので安心して小さな子どもの世話ができますね。

こちらは、全粒粉パンのフレンチトースト。
店内でつくったホイップクリームがたっぷり。ジャムも店内で手づくりされた、イチゴがたっぷり入ったものです。

フレンチトースト。店内作りたてのジャムが美味しそう。。

その他、カフェメニューでは天然酵母自家製の全粒粉パンを使ったふっくらパンケーキも提供されます。
未就学児の子どもが楽しめるかわいいお子様プレートはこちら。

お子さまプレート。おにぎり2個のプレートもありますよ。

「タンパク質やカルシウムがとれるようにしました。野菜嫌いなお子様にもぜひ食べてみてほしいです。」と鈴木さん。
大人も子供もおんなじご飯を食べられるのは子どもにとっても嬉しいですね。

こちらは気になる「マハラジャカレー」!

次回はこれ食べたい!

鈴木さんが、「25歳の時に旅したインドで食べた複雑だけれど優しいスパイスカレーを目指して作りました。」というカレーは辛すぎず優しいスパイスカレー。
お酒のおつまみにも合うんだとか。次はこれ食べよう、と心に決めました^^

店内では、手づくりの焼き菓子も販売しています。
オートミールのクッキーやいちごのマフィン、チョコレートスコーンなど、どれも国産小麦などを使用した安心スイーツです。

カフェタイムや持ち帰りに焼き菓子はどうですかー

実は「私、お酒が好きなんです。。。」という鈴木さん。
緊急事態宣言が明けたら、お母さん達がお昼から罪悪感なく少しお酒も飲めるようなサービスも考えているんだそうですよ^^

しっかりと栄養バランスが考えられた、ヘルシーな家庭の味付けのランチが食べられる親子カフェ。
キッズスペースあり、おいしいスイーツあり。
たまにホッとしたいお母さんたちにとって、嬉しい場所になりそうです。

都電荒川線、三ノ輪停留所目の前。この看板が目印です。

<店舗情報>


荒川102の公式SNSをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です