色鉛筆画家古河博章の展覧会がギャラリー七面坂途中にて開催中(~9/8)

この記事は約2分で読めます。

谷中のギャラリー七面坂途中で、色鉛筆画家の古河博章さんの展覧会「Colors for Yanesen」が開催されています。

古河さんは高校生のころから絵を書き始め、美術館や画材店で仕事をしながら2010年ごろから精力的に個展などを開催。

古河さんホームページ

今回の個展のテーマは現在古河さんも住居を構えている「谷根千」の町並み。

古河さん。手にされているのは日頃使っている色鉛筆のセット。

根津神社など、荒川区の方も良く知っているであろう谷根千エリアの街角から切り取った様々な風景、光景が色鮮やかに描かれています。
馴染みのある風景が絵になっているのは嬉しいですね。

根津神社

古河さんの絵は、蛍光ペンを下地に使い、その上に100色以上の色鉛筆で質感を追加していくもの。
間にパステルやクレヨン、墨などを何層にも塗り重ねたものもあります。

使っている様々な画材も置かれていました

「もともと油絵を書いていたのですが一時期はやめてました。20代後半に絵を描くことを再開したときに、細かな線を描ける色鉛筆のほうが油絵よりも自分の意思が伝えやすいと思い使うようになりました。」と古河さん。

こちらは透明クレヨン

どの絵もあらゆる色が詰め込まれていて、そして少しノスタルジック。
色鉛筆で描いたとは思えないです。

何気ない街角が色鮮やかに描かれています

皆さんが知っているお気に入りの風景もあるかもしれませんよ。
展覧会は9月8日まで。

・Colors for Yanesen
http://gallerysichimen.yu-yake.com/gazo2.html


<店舗情報>


荒川102の公式SNSをフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です