吉まぐれ屋で丸山晶代さんによる「ちくわぶナイト」が開催されました

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東京下町のソウルフード「ちくわぶ」。
ちくわぶをテーマにしたちくわぶだらけの夜、「ちくわぶナイト」が4月10日に三ノ輪の吉まぐれ屋で開催されました。

イベントをホストしたのは、ちくわぶ料理研究家としてテレビ出演や著作も出版している丸山晶代さん。
吉まぐれ屋の一日店長としてちくわぶ料理を振る舞いました。

この日は予約制ということでしたが、気になっていた人も多いのでしょう。
当日にあれよあれよという間に来客が相次ぎ、店内は猛烈な忙しさに。

振る舞われたのは、吉まぐれ屋定番のおでんのちくわぶに加え、「ちくわぶ料理3点盛り」。

「下町の居酒屋メニュー」というテーマで考案されたのは、丸山さんが「わぶせん」と名付けた、たこせんのようにちくわぶをえびせんで挟んで食べるもの。ちくわぶにベビースターを絡めてさくさくっとさせた揚げ物。そしてポテサラに乗せたカレー味のちくわぶ。の3点。
スナック感覚で食べることが出来てどれも美味しかったですよ!

途中、丸山さんによる「ちくわぶトークタイム」も。
荒川区出身の丸山さんがちくわぶ専門家として活動し始めたのは、ちくわぶが東京近辺以外では食べられていないということを知ったのがきっかけだったのだとか。

「東京以外の方にちくわぶを出したら『それって何?』と聞かれて驚いたんです」と丸山さん。
会場の中にも同じ経験を持つ方が複数いるらしく、そうだよねー、と会場のあちこちで声があがりました。
みなさん、ちくわぶが大好き、下町が大好きという方が大勢でしたが中には、今日初めてちくわぶを食べました、という方も。
実は記者の私もちくわぶは大人になるまで食べたことがなく、初めて見たときは、これなに?と思ったほうです^^

記事を見て気になった方。
荒川区に住んでるけどまだちくわぶ食べたことがない!という方。
ぜひこの機会にちくわぶ、試してみてください。
都電荒川線三ノ輪橋停留所目の前、吉まぐれ屋自慢のおでんにも入ってますよ^^

最後に、I love chikuwabu のTシャツばっちり着てきめていた吉まぐれ屋店長の林さんをパチリ^^

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ちくわぶ料理研究家 丸山晶代さん
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吉まぐれ屋
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