荒川区の夜を遊ぶ:”ナミセンナイト REBORN” 〜 遊びを知り尽くした大人たちのソウルダンスパーティー

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荒川区でDISCOパーティー?
荒川区は遊び場が少ないイメージがあるので驚く人も多いだろう。しかし「遊べる人」は多い。特に南千住はかっこいいオトナが多い印象がある。

2010年、惜しまれつつもファイナルを迎えた伝説のナミセンナイトが、場所をコツ通りから「POOL SHOT VENUS」に変えて復活。かつて不良たちが南千住のことをナミセンと呼んでいた。いい男といい女が集まるディスコ、それがナミセンナイトだ。

ナミセンナイト 1

ナミセンナイトの魅力はやはり実力のあるDJ。

ナミセンナイト 2

DJ TAKAO 大箭
DJ TAKAO 大箭

DJ TAKAO 大箭
伝説のディスコ『六本木キサナドゥ』の神話を、プロデューサー&DJとして1979年に築く。
同時に六本木ディスコの象徴である『スエア・ビル』の大部分のディスコをプロデュース&DJ。六本木ディスコ・ブームに多大なる貢献を果たす。
1974年第1次ディスコ・ブームに親友であるDJマイケル(日本を代表するDJ集団”M・I・D”の創始者)と共にプロDJスタート。『ツバキハウス、カンタベリー、ギリシャ館』などでDJを務める。その後、DJフラン キー・B【FENラジオ】に師事し、黒人専用クラブ『赤坂Halem』の日本人初のDJに就任。さらに黒人文化を追求して渡米。第2次ディスコ・ブームに帰国。
『六本木スタジオ・ワン』のオープニング・プロデュース&DJを手掛け、『六本木キサナドゥ』の成功とともに業界から大きな注目を集める。その傍ら、大手レコード会社(ソニーミュージック)のアルバム解説も執筆。大手広告代理店のCMサウンド・ディレクターを経て独立。数々のビッグイベントをプロデュース。近年は東京青山で『DJ Kaori』『DJ YUTAKA』『DJ Master Key』HIP HOPコラボレーションイベントを主催し大きな話題を集める。
若い世代も楽しめる選曲はさすがです。

ナミセンナイト 5
DJ 松本みつぐ

DJ 松本みつぐ
赤シャツがトレードマーク。
1974年新宿歌舞伎町でDJデビュー。以来、クレイジー・ホース、チェスター・バリー、ニューヨーク・ニューヨーク、六本木ではボビーマギーなどのディスコでDJを務める。
80年代以降はゲストDJとして、都内のGOLD、マハラジャ、キング&クィーン、Jトリップバー、AGEHAなどのクラブ・ディスコをはじめ、札幌、仙台、金沢、名古屋、京都、大阪、福岡、鹿児島など全国各都市のクラブ・ディスコにも参加。
ダンス系音楽プロデューサーとしても活動。

ナミセンナイト 6
DJ YOSSIY

そしてナミセンナイトと言えば恒例のアミーゴショー。今回は風船人間だ。

ナミセンナイト 7

やっぱりアミーゴが居ないと始まらないし、終わらない。ナミセンのキーマン。

ナミセンナイト 8

フロアも最高潮。華麗なステップは遊び慣れた証拠。まさに東京のカッコいいオトナたち。

ナミセンナイト 9

ナミセンナイト 10

いい音楽と酒、まだまだ遊び足りないと思ったところで終了。

ナミセンナイト 11

次回の開催は未定だが、「またやってくれ!」の声が多いので必ずやります、と主催者のカンスケさん。
開催が決まったら告知するので愉しみに待っていてほしい。

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