地域の防災力を高める―「荒川流域防災住民ネットワークの集い2024 in 荒川区」レポート
2024年12月、荒川の水害対策に関心を寄せる住民や団体が一堂に会した「第4回荒川流域防災住民ネットワークの集い2024 in 荒川区」が東京都立大学荒川キャンパスで開催されました。 荒川区民をはじめ、荒川流域の各地域か
2024年12月、荒川の水害対策に関心を寄せる住民や団体が一堂に会した「第4回荒川流域防災住民ネットワークの集い2024 in 荒川区」が東京都立大学荒川キャンパスで開催されました。 荒川区民をはじめ、荒川流域の各地域か
「大雨で川があふれそうなとき、あなたはどうしますか?」 そう問われてすぐに答えられるでしょうか。 2019年の台風19号、荒川は観測史上最も高い水位に達し、あと60cmで氾濫という危機に直面していました。もし荒川があふれ
日暮里公園を通りかかったら、真新しい白いカバーの土のうステーションが設置されていました。 荒川区にも確認したところ、今年の秋に設置箇所が増えたとのこと。 設置箇所は現在区内に10箇所。 日暮里公園も10月に新規に設置され
最近街中で、こんなサインが電柱などに貼られているのを目にしたことはありませんか? これは、水害時にその場所が何メートルぐらい冠水する可能性があるのかを示したものです。 ちなみに上の写真は日暮里駅近辺のもの。 日暮里駅近辺