自分で作る御朱印帳:特殊印刷の体験もできるワークショップ開催中 – 株式会社オフィスサニー(東日暮里)

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東日暮里に本社を構える印刷会社であり、凹凸のある印刷が可能なバーコ印刷の技術を活かした自社ブランド製品「plus Orange」を展開する株式会社オフィスサニー。

2k540 AKI-OKA ARTISAN店

バーコ印刷を駆使して作られた御朱印帳やブックカバーに初めて触れた人は、その、紙に印刷して造形されたとは思えない滑らかな革のような感触に驚くこと間違いありません。

紙に印刷されたものとは思えない質感の独自製品を多数展開

オフィスサニーでは、これまでオンラインショップのほか、日暮里店および御徒町の高架下にあるJR東日本のものづくり商業施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」の店舗にて販売してきたその製品の一部を、自分でも制作体験できるワークショップを今年から始めています。

 

– 御朱印帳の制作からスタート。バーコ印刷の体験も


「2月に始めました。お店でチラシ渡したり、SNSやブログで告知したりして参加者を集めています。」

まず始めたのは看板商品として人気の御朱印帳の制作体験。オンラインショップでも販売されているキット商品「自分で作るクラフトワークキット 御朱印帳」を用いて行うワークショップです。

キットを使って制作

「このキットには購入者が自分でも制作できるように説明書も付いてはいるのですが、一度一緒に作って作り方を覚えてみませんか?というスタンスでワークショップの開催を始めました。」

日暮里店のワークショップではバーコ印刷の体験も可能で、表紙に用いる紙については3月は桜、4月は千鳥など、毎月決まっています。色は約30色近くある中から好きな色の紙を選んでいただけます。
2k540店で行うワークショップには印刷体験は無いですが、あらかじめ色々な色の紙を用意しておき、表裏それぞれ好きなものを選んでいただきます。おおよそ2時間ぐらいかけてワークショップを行います。

お好きな色の紙を選択できます。

「ただ単にモノを売っているだけではなかなか売れない世の中になっています。これまではバーコ印刷の特殊性を売りに、作ったものを「どうです?いいでしょう?」と言って売ってきたわけですが、今はそれだけでなく、如何に「コト」を付加していくかということにチャレンジしています。お客様から見たら技術がどうかは買うことに関係ないです。それよりも、”良いか悪いか”で買うわけです。ですから、製品がどのように出来ているのか、といった製品の裏側にあるプロセスも理解していただき、その良さや楽しさを伝えていくことが大事だと考えています。」

オフィスサニーさんでは新しいラインナップとして、「庭印刷」という製品群もスタートしました。

庭印刷より。イラストがかわいいですね。

「これは、もともとタカラでリカちゃんの担当をされていたイラストレーターのタケヤマ・ノリヤさんという方とのコラボ製品です。タケヤマさんに描いていただいた絵を自分たちが製品化して販売しています。タケヤマさんとのワークショップもこれから仕掛けていく予定です。」

 

– 社長自らおもてなし。お客さんとの会話も楽しさの一つ。


ワークショップでは一つの作品をご自身で完成させて持って帰っていただけます。紙の柄は同じであっても色や組み合わせによってイメージはガラリと変わるため、参加される方の好みがかなり出るとのことです。

「個人差はかなりありますが、日暮里店のワークショップのほうが印刷体験がある分、30分ぐらい長くなります。バーコ印刷は特殊な印刷技術ですが、最近はステーショナリーがブームということもあり、自分でそれが実践できるワークショップということをネットなどでご自分で見つけられて、遠方から来られる方もいます。」

バーコ印刷体験も(日暮里店)

製作方法を教えてくれるのはオフィスサニーの社長自身。ワークショップのポスターなどでも社長の顔をマスコットに取り入れています。

今のところワークショップには女性が来ることが多いそうですが、約2時間をかけて一緒にものづくりをしていくので、その間に参加者の方のお悩みなど、様々な話をお聞きすることも多いと言います。

「いろいろなお話を伺いながら一緒にものづくりをし、最終的に「楽しかった」と言って帰られる。その姿を見ていると、物を売るってことはこういうことなんだよな、と思わされます。」

社長自ら制作指導。

女性同士だとなかなか踏みこみにくいトピックであっても、男性の社長だからこそ話しやすかったり聞きやすかったりすることも。

「今まではお店については若い女性スタッフなどに任せておいたほうがお客さんにとっても良いのかなと思ってきたんです。ですが、私自身が前面に出たほうが良いケースもあるんだなということを最近感じてます。3年やってきてやっと気づきました(笑)。」

 

– ワークショップはドリンク付き3000円より


ワークショップは基本的に予約制でドリンク付きで3000円。印刷体験付きの教室は4000円。所用時間は2時間程度となっています。
実施日は基本的に日暮里店が第1・第3水曜・土曜。2k540店では第2・第4木曜・土曜に実施中。

「お一人で来られる方が多いのですが、ワークショップを始めると皆さんお互いにお話しをしながら過ごされるケースが多いです。応募が増えてくるようでしたら、今後回数や種類は増やしていきたいと思っています。5月からは、タケヤマさんをお呼びしたワークショップも開催する予定です。」

御朱印帳を実際に持って仏閣を回ったことがないというお客様もかなりいることから、ワークショップで作った御朱印帳を実際に持って街を歩くようなイベントも今後やってみたいとのこと。

「以前、御朱印帳を開いたら東京駅の駅舎デザインになっているようなものも限定で作ったことがあるのですが非常に人気ですぐに完売しました。そのような形で、荒川区限定の御朱印帳など、何かうちの技術を活かした地域活性に役立つものも作っていきたいです。」

高橋社長

ワークショップ情報は都電バル会場でも配布します。
ぜひ手に取って見てみてくださいね。


<企業概要>

*:ワークショップに関する最新情報はホームページまたはSNSで発信していますのでご確認ください。


(株)オフィスサニーは、第3回あらかわ都電バルに協賛しています。

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