【開店】正庭通りにおはぎ専門店「菓匠 あかねね」がOPEN!

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オープン初日数時間で完売!専門店のおはぎを買ってみました

あかね色ののれんが映える外観

2022年1月10日にオープンしたおはぎ専門店「菓匠 あかねね」に行ってきました。

お店は、サンパール荒川前の交差点を南に進み、サンパール通り沿いに6分ほど歩いたところにあります。
都電荒川線の「荒川一中前」駅からは徒歩4分ほどです。
当日はめでたい成人の日。11時すぎに伺ったところ、たくさんの人が並んでいました。
「朝買って食べたら美味しくて、また買いに来ちゃった」と話すお客さんもいらっしゃり、すでにファンが増えているようす。

こぢんまりとした店内には、おはぎがずらり。
この日は「十勝つぶあん」「きな粉」(税込150円)などの定番のほか、「皮付きおさつ」「いちご」(税込160円)などの種類が並んでいました。オープン初日にもかかわらず大盛況で、お店の奥では職人さんがどんどんおはぎを作っておられました。

店主の篠原孝夫さん

おはぎを作っているのは、店主の篠原孝夫さん。
ここ10年ほどは「篠原菓子」という抹茶スイーツなどを販売するお店を中国・福建省厦門(アモイ)で展開するなど、ワールドワイドに活躍されている職人さんです。
コロナ禍で2年ほど中国へ戻れない日々が続く中、日本でも新しいお店を開きたいと思い立ち「おはぎ専門店」をオープンしたといいます。

店名の「あかねね」は、二人いる娘さんのお名前と、幼いころ下の娘さんがお姉さんを「ねね(おねえちゃん)」と呼んでいたことから付けたとのこと。ご家族への愛があふれる由来にほっこりします。

篠原さんのおはぎは、炊き立ての厳選国産米と北海道産のあずきなどこだわり抜いた素材を使用し、ひとつひとつ手作りで仕上げています。
「自分が美味いと思うものを作ること。正直な仕事をして、お客さんに喜んでもらえればうれしいですね」と笑顔で話してくださいました。

素材へのこだわりのほか、もうひとつの特長といえるのが、おはぎの中に「しそ入りごはん」を使用していることです。
いったいどんなお味なのか?記者も購入し、さっそくいただいてみました。

職人こだわりのおはぎ、いざ実食!

記者が購入したのは、「十勝つぶあん」「きな粉」、「ずんだ」「いちご」「ゆず」「皮付きおさつ」です。

しっとりとしたあんこのふんわりと優しい甘み、そしてしそ入りごはんの主張しすぎないさわやかさが口の中で柔らかく溶け合います。

今後は種類を増やしていき、30種類ほどのおはぎを日替わりで作る予定とのこと。中身もしそ入りのほか、チーズ入りごはんなども企画されているそうです。買いに行くたび、さまざまな味が楽しめそうですね!

お店は毎日10:30にオープンですが、おはぎが無くなり次第営業終了です。近くに来た際はぜひ立ち寄ってみては?


<店舗情報>

  • 店名:菓匠 あかねね
  • 住所:〒116-0014 東京都荒川区荒川一丁目45-12
  • 営業時間:10:30-17:30(おはぎが無くなり次第閉店)
  • 定休日:当面は毎日営業

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