荒川自然公園のクイズが夏バージョンに。白鳥はどこにいったの?

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きっかけは、荒川区のSNSで自然公園のクイズが夏バージョンになったという投稿があったこと。
荒川自然公園には何度も行っているのにクイズがあったなんて全然知りませんでした。
コロナ自粛で錆び付いた足に刺激を与えるために、久しぶりに公園に出かけてきました。

6月初夏ということで、ちょうど雨上がりだった公園はなんとなくしっとりした空気。
この時期特有の、夏に向かって一気に生茂ろうとする植物から匂い立つ蒸気のようなものを感じます。

お昼の公園は、ほとんど人はいません。
池の上の遊歩道の上に立っていると、ぬるうっと鯉が寄ってきます。

この看板を見て初めて気づいたのですが、自然公園の池は荒川区を模しているのだそうですよ。
うーん、どの辺が荒川区なんでしょうね。。。? どなたか解説してほしいです。

ところで、池といえば白鳥の姿、覚えている方も多いと思います。
白鳥がいないなあ、と思いながら眺めていたのですが、いつの間にかあの白鳥、亡くなっていました。。。
また新たな白鳥がこの池を優雅に泳ぐ日はやってくるのでしょうか。

池の蓮が綺麗です。

クイズ、ありました。
こうやってロープ柵に付けられていたんですね。

大人でもなかなか難しい質問です。
ぜひお子さまと挑戦してみてください。

この時期、紫陽花も綺麗です。
満開でした。

今年は蛍が舞うのを見れますかね。
せせらぎでは幼虫が育っているのでしょうか。
遠目にはよくわかりませんがせせらぎを見ているだけでも癒されます。

コロナウイルスでなかなか外出もままならないこの時期。
三密など、適切なケアをしながら、荒川自然公園に癒されにくるのも良いかもしれません。


<施設情報>


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