荒川区の夜を遊ぶ:第3回 大切な人と夜桜をたのしむ

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今回はちょうど花見の季節。静かに大切な人と夜桜を見るのもいい。

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下町らしく気取らない大人の花見を考えてみた。

協力してくれたのはソムリエの岩井 穂純さん。

ソムリエ 岩井穂純さん
ソムリエ 岩井穂純さん

まず1本目はさくらワイン。

さくらワイン
さくらワイン

さくらワインは、北東北の山葡萄品種を 100%使用し、世界初の天然桜酵母(花酵母) で醸した、さくらの香り華やぐロゼワイン。
http://www.obako.or.jp/kanetoku/

「スパークリング 夜桜に映えるロゼ色の泡 桜の香りが木々からグラスから溢れてくる そんな大人の花見をいかがでしょうか。北海道のさくらチーズと合わせて楽しめば素敵な夜になること間違いなしです。」(岩井)

このワインのセレクト理由は荒川区の木でもある「桜」。夜桜にロゼワインの色はとても合う。

2本目はゲミシュターサッツ。

ゲミシュターサッツ
ゲミシュターサッツ

オーストリア・ウィーンを代表する伝統的な白ワイン。

同じ畑に数種類の葡萄を混植し、収穫と醗酵を同時に行う 古くからヨーロッパに伝わる方法で作られる。 すっきりとした酸味とミネラル感が特徴。

http://www.estatewinesjapan.com/

「荒川区と友好都市であるオーストリア・ウィーンのワインで乾杯。 伝統と文化が入り混じる二つの都市を繋ぐこのワインで荒川の夜桜を見れば、心はウィーンに羽ばたきます。現地で良く合わせて食べるウィーナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)の気分でメンチカツやコロッケと合わせてどうぞ。」(岩井)

このワインのセレクト理由はオーストリアワインであるということ。今回、岩井さんにセレクトをお願いしたのも彼がオーストリアワインに造詣が深いからだ。荒川区とオーストリアのウィーン市ドナウシュタット区は友好都市、またオーストリアワインは下町の雰囲気に通じるところが多いという話を聞いて、このワインを通してウィーンの雰囲気を少しでも感じられたら良いと思う。

桜を見る場所は、区内にもたくさんある。

ARAKAWA102でもたくさん紹介しているので是非見てほしい。

荒川区では荒川公園の桜の開花状況をライブ配信しているページもある。

ワインでしっとりと花見。。。つまみはチーズやコロッケ。使い捨てではなくきちんとグラスを用意する。ワインオープナーとひざかけを忘れずに。

《ソムリエプロフィール》
岩井 穂純
エステートワインズ ワイン・コンサルタント。

都内のワインバー、レストランのシェフ・ソムリエやマネージャーを経て一念発起しオーストリアワインのインポーターに転身。
日本ソムリエ協会認定ソムリエ・オーストリアマーケティング協会認定オーストリアワイン大使。

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