英語だけでなく自ら積極的に学ぶ子どもを育む。アロハ幼稚部説明会受付開始!

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早期英語教育の重要性に注目があつまる昨今、「幼いうちから英語に触れさせたい」と考える保護者の方は多いのではないでしょうか。
そんなとき選択肢に加えたいのが、“インターナショナルプリスクールへの入学”という選択。
荒川・足立エリアにあるインターナショナルプリスクールとして人気を集めている『アロハインターナショナルプリスクール』の晝間代表に話をうかがいました。

 

英語を学ぶだけじゃない。
子どもの意欲をかきたてるアロハのスペシャルプログラム


インターナショナルスクールとは、主に外国籍の子どもたちが通う学校を指す言葉。アロハはインターナショナルプリスクールという立ち位置ですが、日本国籍を持つ子どもたちが多く通い、英語に親しみながら日々学びのある生活を送っています。

注目したいのはそのカリキュラム。アロハのキンダーガーテン幼稚部コースでは、すべて英語での教育が行われていますが、そのカリキュラムはただ“英語を学ぶ”ためのものではありません。子どもたちが自ら関心を抱き、自分の意志で積極的に学びたくなるさまざまな仕掛けが施されています。

アロハインターナショナルプリスクール代表を務める晝間由佳代表

「アロハのキンダーガーテン幼稚部コースでは実物教育をとても大切にしながら、毎月決まったテーマに合わせ学びを追求できるよう授業を構成しています。」(晝間代表)

たとえば“恐竜”をテーマにした月では、マス(算数)のアクティビティーのひとつとして河川敷へ出かけ、恐竜の大きさを再現しながら比べるメジャーリングを行ってみたり、恐竜が住んでいた時代や気候について考え、そこからさらに発展してwater cycle――雨が降る仕組みを実験しながら学んでみる。このように子どもたちが自ら学ぶ姿勢を養います。

マスのアクティビティーの様子。色のパターンをの組み合わせを考え、一人ひとりが自分のオリジナルパターンを真剣に作成していました。

「ただ学ぶだけ、一方的に教わるだけではなく、子どもたちが主体となり、自ら興味を持って学びを掘り下げていける環境をつくるのがアロハの役割です。これらはすべて英語を使って行いますが、英語(言語)はツールにすぎません。」(晝間代表)

取材時は「Around The World」がテーマ。インドの王子に扮した園児がクラスメイトのインタビューに答えます。

実物教育の一環としてもう一つアロハが力を入れているのが毎月テーマに沿って行われる社会科見学。

「恐竜がテーマの月は子どもたちと博物館へ行き、その目で実際の大きさを確認してきました。クラスに戻ると目を輝かせた子どもたちが、自分の考えを発表しながらディスカッションを行ってくれます。事前にクラス内のさまざまなアクティビティーで恐竜について学び、想像したり、関連する知識を身につけたりしてから見学に行くので、”〇〇がこんなふうに想像と違った!”、”恐竜の歯がすごかった”、”〇〇の恐竜のこんなところが好き”なんて議論が弾むのもアロハの学びの特徴です。」(晝間代表)

 

英語の基礎がなくてもOK?
アロハなら英語力が土台から身につく


インターナショナルプリスクールというと、帰国子女や海外から日本へ来ている外国籍のお子さんが通うといったイメージがあるため「英語の基礎力がないとついていけないのでは…?」と思うかもしれません。家庭で英語になじむ機会がない子の場合でも問題はないのでしょうか。

「もちろん問題ありません。入園したばかりの子どもたちは、英語が初めてで、英語が母国語ではない子がほとんど。スピーキングも読み書きもできなくて当たり前です。アロハでは、『自分の気持ちを英語で伝えようとする力』を育むことに力を入れているので、たとえ英語が初めての子どもたちであっても、アロハのキンダーガーテンでの3年間を通じてバイリンガルとして歩み始めることができます。」(晝間代表)

単語の書かれたカードを見て、ネイティブの先生の発音を聞き、単語を使った例文を考えて発表する年中の子どもたち。その積極性に驚きます。

アクティビティーは子どもたちが “英語を英語のまま”理解できるよう考え抜かれたプログラムで構成されています。たくさんの英語に触れ、耳で聞き、間違えを恐れず積極的に自分の考えを口に出していくことが大切です。

また、年長さんになると、スピーキング力だけではなく、ジャーナルを使用したライティングプログラムにより、英語の音(フォニックス)を用いて、自分の意見を自由に文章で表現できるようになります。

「自分の力で文章をつくり、表現できていれば、たとえスペルが間違っていてもアロハの先生たちは赤字を入れずに子どもたちの表現をたくさんほめます。幼児期は子どもたちの自尊心が高まる大事な時期なので、直されることで間違いを恐れてしまうより、 “伝えようとする意欲と自分の考えを文章で表現する楽しさ”を身につけることを重視します。それが、アロハの子どもたちの文章力の優れている理由です。」(晝間代表)

大切なのは英語で伝える力を身につけること。スペルミスがあっても赤字を入れず、伝えようとする力を評価し、自信を育むのが真のライティング力を育成するアロハの国際教育です。

アロハのキンダーガーテンでは、All in Englishでのインターの時間が終わると、サービスプログラムとして日本文化や知育の勉強のクラスも行っています。卒園児のなかには、インターナショナルスクールへの進学をする子や海外へ戻っていく子もいますが、多くの子が日本の小学校に進み、日本を基盤に世界へ羽ばたいていく子どもたちです。

「どんな進学先を選んでも自信をもって送り出せる子たちですが、子どもたち自身も自信をもって進めるよう、インター終了後に週4日1時間ずつ日本知育の時間を設け、日本の知育・文化・ピアニカや鉄棒など、日本の小学校に進学された際の教育をしっかりと行うことでフォローしています。子どもたち自身が、生まれ育った国のことを理解できていることは、国際人として必要なことだと考えています。」(晝間代表)

天気がいい日は河川敷で思いっきり体を動かすアロハの子どもたち。自然に恵まれた環境も魅力です。

 

リーダーシップを発揮できる国際人へ。
“アロハで学ぶ”ということ。


アロハで育つのは、英語力はもちろん、自ら積極的に学ぶ姿勢まで備えた子どもたち。
年中長クラスで行われている縦割り教育では、年中の子どもたちは年長の子どもたちの背を見てアイディアや行動力を学び、年長の子どもたちはリーダーとしての役割を担います。アクティビティーのすべてを縦割りにするのではなく、子どもたちの成長を最大限に引き出せるようバランスよくプログラムが構成されていることに驚きます。

常に他者を尊重し、他者から学びながら自らのリーダーシップも育んでいく。アロハならではの、素晴らしい全人教育だと思いました、

真剣なまなざしで取り組む子どもたち。国際人として世界にはばたいていく未来が見えるようでした。

「アロハは単なる英語教育の場ではありません。子どもたちが自分自身の力で考え、挑戦できる環境をつくり、国際人としての大切なステップをサポートしていくのが私たちの役割です。どうしたら子どもたちが学びを楽しく追及できるのか、先生たちは、常に子どもたちとともに学び続け、試行錯誤しながら日々全力で取り組んでいます。興味を持っていただけた方は、ぜひ一度、アロハの様子を見学にいらしてください。」(晝間代表)

 

新入園児募集がいよいよスタート。
気になる費用や入園条件は?


アロハでは2022年度の新入園児に向けた見学説明会を開始しています。

インターナショナルプリスクールというと、「費用が高いのでは?」という心配がありましたが、アロハのキンダーガーテンは東京都の認可外保育施設としてすべての指導監督基準を満たしているため、保育の必要性の認定を受けられた方は助成金を受け取ることができるようになりました。

アロハは両親の共働きなどの理由で保育の必要性の認定を受けられた場合、月額3万7000円の補助をお住まいの市区町村より受けることができます。
さらに、荒川区に住民票がある方の場合、月額2万3000円の認証保育所等保育料補助金を追加で受け取ることができるので、実質毎月6万円の補助金を受けながら通わせることが可能です(※詳細は、お住まいの市区町村へお問い合せください)。

月額費用を大きくおさえられるため、今までインターナショナルスクールは高額だとあきらめていた方にも入学の機会が広がっています。

アロハなら、保護者が英語を話せなくても支障はありません。将来の宝となる英語力と国際教育で養った力を身につけ、子どもたちの可能性を大きく広げることができるのはアロハならではの魅力です。バイリンガルとして英語力を身につけるだけにとどまらず、真の国際人として成長していくための大切なステップがここにあります。
定員数となり次第、締め切りとなりますので、お早めに見学説明会へご予約ください。

今回の入園対象となるのは2018年4月2日~2019年8月31日生まれの子どもたち。アロハのキンダーガーテン幼稚部コース週5日制へ入園するには、見学説明会への参加が必須となります。

7月の説明会は7月5日(月)、12日(月)に開催予定。
その他の開催予定や詳細については、ホームページを随時ご確認ください
年少児の入園テストでは、英語力は問いません。もちろん、保護者の皆さまも日本語での対応が可能です。


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