荒川区のひろば館がおうち遊びを続々公開中!実際にやってみたよ

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子どもたち、そしてママ・パパの味方、ひろば館。多くのご家庭でお世話になっていると思います。

コロナウイルスの影響で外遊びもなかなかできない子どもたち、そしてお母さんお父さんのために、荒川区のひろば館が「ひろば館の底力 ~ こんなときこそひろば館」と題して、これまでに培ってきた工作素材やいろいろな創作遊びを公開しています。

荒川区のホームページにはひろば館のスタッフの方の想いとして、こんなメッセージが。

今注意しなければならない「3つの”密”」を回避し一定の距離を保ちながら、今だからこそ子どもたちや乳幼児とその保護者、地域に向けてできることを、全力で発信します。また、発信するにあたり、「3つの”通”」を意識しています。

<3つの”通”>


・どんな時でも、ひろば館職員として、子どもたちと心が通じていたい。
・融通を利かせた自由な発想を持ちたい。
・「ひろば館に行きたい」から「ひろば館に通いたい」というひろば館ファンを増やしたい。

こんな想いのもとに公開されているのは、ひろば館手作りの工作、クッキング、お遊びなど。

実際に荒川102の記者が子どもと一緒に挑戦してみました。
挑戦したのは「ぶんぶんごま」。

まずは、牛乳パックの底で土台作り。

出来上がったら、好きな色を塗ります。

糸を通して完成!ぶんぶん回ってます。

 

荒川区のホームページにはひろば館から次々と作品が公開されています。
ぜひお子さんと一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

ひろば館の底力「こんなときこそひろば館」(荒川区ホームページ)

ちなみに、クロスワードパズルは結構難しいので、お父さんお母さんも一緒になって考えてあげるといいでしょう。
頑張って!

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