シリーズ「荒川区のオキテ」:第1回は自己紹介

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荒川区ってどんな所?

荒川区ってどんな所?

知られているようで知られていない、そんな荒川区について紹介する記事を連載していこうと思っています。

読者としてはこれから荒川区に住もうと考えている人、荒川区に引っ越してきたが荒川区について全然わからない人、荒川区についていろいろと知りたい。荒川区ビギナーをメインに情報をお届けしようと考えています。
まずはどんな奴が記事を書いているかということで、自己紹介させていただきます。

神田生まれなんですが、、子どもの頃から荒川区に入り浸り、です

Publishersのアカウント名はtokyokubaといいます。東京の良い所を多くの人に知ってもらうためのNPOを主宰してますので、Tokyoを冠し、kubaはインターネット上で10年以上使っているハンドルネームです。本名は兒玉匡一と申します。荒川区の伝統や文化、観光情報などを広報したり、イベントを行う「あらかわらいふ」(「あらかわらいふ」のFacebookグループはコチラ)という団体を主催しております。

荒川区生まれかと思いきや神田生まれの池袋育ちであります。

荒川区との接点はと言えば、母が南千住出身なので、祖母、叔父、従兄弟など親戚が荒川区にたくさんいまして、子供の頃から荒川区に入り浸ってました。神田生まれなので神田明神と縁が深いのですが、お宮参り、七五三など人生の節目の行事は母方の方で行うことが多かったので、いつも、お天王様で行い、初詣も必ずお天王様に行ってました(お天王様とは南千住の素盞雄神社のことで、荒川区最大の氏子がいます)。

もんじゃは家で食べるもの、、です

荒川区生まれではありませんが、子供の頃から荒川区との濃厚な時間を過ごしてきています。母が南千住だったので子供の頃から家庭でもんじゃ焼きを食べています。お店でもんじゃを食べたのはかなり大きくなってからで、もんじゃと言えば家で食べるものだと思ってました(荒川区民はお店ではなく家庭でもよくもんじゃを食べます)。

もんじゃマップ
あらかわもんじゃ研究会で作成したもんじゃまっぷ

19歳の時に荒川区に引っ越し、東日暮里で2度の引っ越しを経て三河島に家を建てました。子供たちも荒川区の生まれ、荒川区に骨を埋めるつもりです。荒川区LOVEで地域に貢献し、荒川区って面白い、荒川区に住んで良かったと思われるようなまちづくりに参画していきたい、荒川区の伝統や文化を子供たちに伝えていく語り部となり、子供達に地域に誇りを持ってもらいたい。そんな気持ちです。

というわけで次回もよろしくお願いします

つまらない自己紹介を長々と書いてしまいましたが、この連載を「荒川区のオキテ」と名付け、荒川区に住むうえで知っておかねばならない「オキテ?」を発信していく場にしていこうと思います。

次号、第2回目の「荒川区のオキテ」は荒川区の地理関係など書きたいと考えています。今後ともよろしくお願いしますね。

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