荒川界隈で女1人ちょい飲みのススメ – vol.5:蕎麦ダイニング もてなしや月山

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女1人ちょい飲みのススメ、第5弾。

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今日の心の浄化店は、日暮里駅からすぐ尾竹橋通り沿いにある山形県の料理や地酒などがいただける「蕎麦ダイニング もてなしや月山」さんにやってまいりました。

この日も残業、鼻息荒くキーボードを叩きながら、あっという間にハードグミ一袋を完食。「あぁ、疲れた。もう帰ろう。」と真っ直ぐ帰宅、、とはならず、心の浄化とともに小腹を満たしに日暮里へ。

3階まで行くエレベータの待ち時間がもどかしい。到着してすぐに扉を開け、カウンターに席を陣取る。そしてすかさず生ビールを注文。

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プハーッ!生き返る。

お通しのそうめんの出汁乗せ(正確には山形名物の出汁じゃないと思いますが)を突っつきながら、メニューを見る。まだ見ぬ月山や山寺に思いを馳せながら飲もうと「芋煮」と「玉こんにゃく」を注文。

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出された玉こんにゃく。黄金色に輝いてます。

からしを付けて一口。涙が出そう。中までしっかり味が染みてます。ビールの存在を忘れるほど続けざまに2つ目をいただきました。

同年代の店主をお母さんって呼びたいほど美味しい。

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続いて芋煮。これまた美味い。里芋は味が染みててやわらかいし、きのこやネギ、お肉も入ってほっこりします。

ところで私、勝手に芋煮に入ってる芋はサツマイモかジャガイモだと思ってました。里芋が入ってたのは想定外。

後日、東北出身者に聞いたところ、みなさん口を揃えて「芋煮の芋は里芋でしょう」と言ってました。大変失礼いたしました。

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店主は明るくてとても気さくな方なので、お店もとても居心地の良い空気に包まれてます。来られたお客さんにも明るくそして丁寧に接しているので、みなさん和やかな雰囲気。

カウンターに一人の私にも気を配ってくださいます。お店が忙しい時はテレビがあるし、隣のお客さんと話が弾むこともあるかもしれません。

この日私の隣にいらしたのは、店主に毒づくジェントルマン。実は以前店主が勤めていた「もてなしや 将」の社長さんでした。社長さんは人が好きな温かい方で、いろんなお話を聞かせていただきました。

「もてなしや月山」、本当に良いもてなしでした。またひとつ気軽に寄れるお店が増えたのが嬉しいです。

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今回食べなかったのですが、蕎麦も美味しいと評判です。

次回は締めにお蕎麦をいただきたいと思います。

 

<女性ひとりで入れるハードルの高さ>
低い ★☆☆

<この日食べたもの(※すべて税抜き価格)>
・お通し 200円
・生ビール 480円
・芋煮 350円
・玉こんにゃく 100円

 


<店舗情報>

  • 店名:蕎麦ダイニング  もてなしや月山
  • 住所:荒川区東日暮里6-59-9 タワーホーム3F
  • 営業時間:ランチ 月~土11時30分~14時00分(LO:14時)
    ディナー 月~土 17時30分~22時00分(LO:22時)
  • 定休日:日曜日
  • 電話番号:03-5615-3710

※荒川102の取材情報は地図からも探せます。ぜひご活用ください。> 「荒川102取材マップ」


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