大倉屋豆腐店が「おから活用グランプリ」を開催中!参加締切は4月12日

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南千住から三ノ輪に抜ける仲通り商店街にある大倉屋豆腐店。
創業は大正3年。業界でもいち早く国産大豆、天然のにがりによる豆腐作りを始め、今なお古くからのこだわりの製法で豆腐作りを続けるお店です。

参考記事:<特集>南千住仲通り商店街 〜 国産大豆を使った豆腐作りの先駆者「大倉屋豆腐店」

その他、人気のお惣菜やがんも、オリジナルスイーツの豆乳ぷりんなど、豆腐以外にも様々な商品も開発する大倉屋さんが、現在「おから活用グランプリ」を開催中。おからを使った商品やサービスのアイデアを募集しています。

おから活用グランプリとは、大倉屋豆腐店で毎日発生する200kg超のおからを有効活用した商品やサービスを参加店舗が開発し、その商品を実際に食べたり購入した客の投票によってグランプリを決めようというもの。

グランプリには豪華賞品が贈呈されます。

この企画は荒川区が運営する商業振興事業であるLANP(ローカル・あきんど・ネットワーク・プロジェクト)の食品ロス分科会で議論した中から生まれてきた企画。

今世界中で議論されているSDGs(持続可能な開発目標)のテーマの一つである食品ロスの削減につながるアイデアとして「半年ほど、何度も議論を重ねて実行に至りました」(大倉屋、石橋さん)。

いろんなアイデア待ってます!

基本的には飲食店など店舗による提案となりますが、「アイディア・サービス等」部門では食品販売や飲食店以外の方の募集も受け付けています。

参加申込の締め切りは4月12日。
その後、5月7日までに商品エントリーが締め切られ、6月1日には各参加店の商品が載った冊子が区内で配布される予定です。

申込はこちらのリンク先、または以下の用紙をダウンロード・印刷の上、応募してください。

応募はこちらの用紙をダウロードの上、メールまたはFAXにて

仕組みについてはまだ検討中ですが「冊子を見ながらお店を選んでいただき、実際に試していただいて投票などをしていただこうと考えています」(石橋さん)とのこと。

参加申込締切が迫っていますが応募は飲食店に限らず、「業種を問わず、地域も広く、たくさんのお店の方に参加してほしい」ということ。
おからの活用アイデア、ピンと来た方はぜひ奮ってご参加を。
どんなアイデアが出て、商品化されていくのか、楽しみです。

<問い合わせ先>
大倉屋豆腐店 石橋忠
電話:03-3801-6958
FAX:03-3805-6560
Email:ookuraya1028@ybb.ne.jp

<申込用紙送付先>
オンラインフォーム:
https://foodlossgp.com/
または、以下へ申込書を送付してください。
荒川区産業振興課商業振興係
LANP事務局 岡隆太
電話:03-3802-3111(内線468)
FAX:03-3803-2333
Email:lanp@ml.city.arakawa.tokyo.jp

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