ごきげん一家 南三陸復興支援★演劇イベント

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いつ:
2018年5月27日 @ 3:00 PM – 8:00 PM
2018-05-27T15:00:00+09:00
2018-05-27T20:00:00+09:00
どこで:
おうちごはん いずみや
日本、〒116-0011 東京都荒川区西尾久6丁目30−9
料金:
3000円(税込。み南三陸の海産物を使った特製料理とワンドリンク付き)※予約必須
連絡先:
おうちごはん いずみや(山岸)
080-3573-9795 (山岸)

(情報提供:おうちごはん いずみや)

いつも何かがある場所「おうちごはん いずみや」にて、5月27日に南三陸の復興支援を目的とした演劇が開催されます(15時〜/19時〜の2公演)。
内容は、南三陸町の民話「婚礼に行った繁造の話」と「ヒバリの草履」の2話。上演時間は60分。

演じるのは劇団「ごきげん一家」の皆さん。
2018年1月に立ち上がったばかりの劇団ですが、代表の佐竹さんは下北沢を中心に様々な小劇場に出演。
昨年携わった被災地での演劇プロジェクトがきっかけとなり、演劇の力で復興支援などを含めて世界を元気にしていきたいと思い、ご自身で劇団を立ち上げました。
その趣旨に賛同したさまざまな役者が協力しています。

ごきげん一家では、8月に南三陸町歌津で実施される夏祭りの前夜祭として、南三陸町歌津に伝わる民話をモチーフにした新作の演劇「憎まれっ子よに憚る」の上演を予定。
演劇の上演を通じて、被災地に楽しい時間を届けようというものです。

まだまだ復興途上にある現地の状況を世間にも知ってもらいたいと、PRを兼ねて、その実現に向けた資金集めのためのクラウドファンディングや、南三陸の物産販売を各地で実施中です。

(参考)クラウドファンディング:「【復興支援】宮城県南三陸歌津の町にごきげんな演劇を届けたい!」

クラウドファンディングにチャレンジ中

今回のいずみやでの上演は、8月の現地での開催に向けた「プレ上演」活動の一環として行われるもの。
5月の「あらかわ遊園地通りまるしぇ」との同日開催となり、南三陸町の海産物なども同時販売されます。

出演女優のしーとんこと浅川芳恵さんからのメッセージの一部をこちらに抜粋。
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8月4日(土)に、
南三陸に「演劇」という「文化」を届ける【復興支援】をいたします。

震災から7年がたち、生活は少しづつですが落ち着き始めてもおります。
が、やっぱり、心が元気になる要素は後回し。先延ばし。

先日、実際に南三陸にボランティアに行ってきましたが、
何人もの方からこういうお話を聞きました。
「文化がない。」

カラオケに行くにも車を1時間以上飛ばさないと行けない。
それでも、大人は車を走らせれば行ける。でも、子どもたちは行けない。
子どもたちが触れる「文化」がないのだ。と。

ならば!まるっと「演劇」という「文化」を持っていくよ!
というのが、今取り組んでいることです。

応援していただけるならば、
賛同していただけるならば、
そのあなたの想いも一緒に届けます!
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被災地に、演劇を通じて楽しい、元気になる時間を届けたいという役者たちの思い。
被災地に行ったことのある方も、行ったことのない方も、なかなか行く時間を自分では割けない方も、その思いに乗っかってみてはいかがでしょうか。
3000円で、南三陸産の海産物を使った特製料理とワンドリンク付き。

新鮮な南三陸の海の幸を作った特製料理付き!

お申込みは、いずみや店頭、またはメールにて。 gokigenikka@gmail.com

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