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11月30日(木)- 12月2日(土) 13:00-19:00 川瀬裕之・支倉隆子 2人展
12:24 AM
11月30日(木)- 12月2日(土) 13:00-19:00 川瀬裕之・支倉隆子 2人展
@ OGU MAG+
11月 30 @ 12:24 AM – 12月 2 @ 1:24 AM
![]() 不条理でありながらどこか懐かしい世界観の絵画作品を描く川瀬裕之と荷札を使ったオブジェ作品を制作している支倉隆子の2人展。 ●川瀬裕之 広い道、広い空、晴天なのに水たまり、人と影、午後の時間よ止まれ、オレンジの中で。メランコリックな幽愁、一抹の哀しさ、白日の不条理、以前どこかで見たような風景。現実に在りそうな不可思議な光景、不可思議こそ感動であり、感動は不可思議の中にある。不可思議を求めてさまよう日々でもある。 〈プロフィール〉 北大中退 太平洋美術学校に学ぶ 国画会出品国画会受賞2回、朝日ジャーナル表紙に掲載 ブロードウエイ新人展奨励賞、芸術センター出品審査員賞受賞4回 個展・2人展(東京銀座・神戸市・群馬県桐生市、弘前市・札幌市他) ●支倉隆子 私は荷札人をしている。30年前、私は本郷の文房具店から小さな荷札をたくさん買った。それから、小さな荷札に色を塗り、18枚たまると針金でとじ、そこに名前をつける。(一郎参上、次郎参上、みぎわ、うみうし参上、緑の人、空豆本参上、永遠です、ピングリーン人。 〈プロフィール〉 札幌市生まれ、北大文学部ロシア語学科卒 ・詩集『音楽』『琴座』『オアシスよ』『魅惑』『身空Ⅹ』等9冊 ・小針金荷札人(POP ART)を製造している 荷札人展(東京高輪/神戸/札幌/弘前等で開催) ・詩劇公演『洪水伝説(稽古篇)』『支倉ウリポん』『ピングリーン人・アフリカに渡る』 (東京/神戸/横浜詩人会/北海道立文学館/小樽/弘前など)開催 ※東京在住。現代詩人/歴程同人 個人詩誌『√2通信』発行
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詩劇「洪水伝説(稽古篇)」+ポエーマンス12月3日(日) 14:00-17:00
2:00 PM
詩劇「洪水伝説(稽古篇)」+ポエーマンス12月3日(日) 14:00-17:00
@ OGU MAG+
12月 3 @ 2:00 PM – 5:00 PM
![]() 不条理でありながらどこか懐かしい世界観の絵画作品を描く川瀬裕之と荷札を使ったオブジェ作品を制作している支倉隆子の2人展。 12月3日日曜日は作・演出 支倉隆子さんの詩劇「洪水伝説(稽古篇)」とポエーマンスが開催されます。 ●川瀬裕之 広い道、広い空、晴天なのに水たまり、人と影、午後の時間よ止まれ、オレンジの中で。メランコリックな幽愁、一抹の哀しさ、白日の不条理、以前どこかで見たような風景。現実に在りそうな不可思議な光景、不可思議こそ感動であり、感動は不可思議の中にある。不可思議を求めてさまよう日々でもある。 〈プロフィール〉 北大中退 太平洋美術学校に学ぶ 国画会出品国画会受賞2回、朝日ジャーナル表紙に掲載 ブロードウエイ新人展奨励賞、芸術センター出品審査員賞受賞4回 個展・2人展(東京銀座・神戸市・群馬県桐生市、弘前市・札幌市他) ●支倉隆子 私は荷札人をしている。30年前、私は本郷の文房具店から小さな荷札をたくさん買った。それから、小さな荷札に色を塗り、18枚たまると針金でとじ、そこに名前をつける。(一郎参上、次郎参上、みぎわ、うみうし参上、緑の人、空豆本参上、永遠です、ピングリーン人。 〈プロフィール〉 札幌市生まれ、北大文学部ロシア語学科卒 ・詩集『音楽』『琴座』『オアシスよ』『魅惑』『身空Ⅹ』等9冊 ・小針金荷札人(POP ART)を製造している 荷札人展(東京高輪/神戸/札幌/弘前等で開催) ・詩劇公演『洪水伝説(稽古篇)』『支倉ウリポん』『ピングリーン人・アフリカに渡る』 (東京/神戸/横浜詩人会/北海道立文学館/小樽/弘前など)開催 ※東京在住。現代詩人/歴程同人 個人詩誌『√2通信』発行
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うつゆみこ写真展 「あ た ま き ま ま ら っ きー」12月7日(木)~24日(日)
12:00 AM
うつゆみこ写真展 「あ た ま き ま ま ら っ きー」12月7日(木)~24日(日)
@ OGU MAG+
12月 24 @ 12:00 AM – 4:00 AM
![]() うつゆみこは東京都生まれ・東京都在住の写真家です。自身がコレクションする絵画や布、図鑑に動物、昆虫、植物、人、オブジェ、フィギュアなどを組み合わせ構成した毒々しくも美しく、完成度の高いシュールなセットアップ作品が第26回ひとつぼ展(2006年)でグランプリを受賞し、反響を呼びました。その後 子どもが生まれ、時間的、体力的な制約を負いながらも時間を捻出し、国内外にエネルギッシュに作品を発信しています。今年、東京都写真美術館にて開催されているグループ展、日本の新進作家Vol.20「見る前に跳べ」(2023年10月27日(金)から2024年1月21日まで)へ選出され、それを記念して写真集『Wunderkammer(驚異の部屋)』(ふげん社から刊行)を発表し、うつの活躍の勢いは増すばかりです。 本展は、写真家としてではなく普段の母としての うつ自身を子どもたちが撮った作品、自身が住む下町の商店街を撮ったスナップ写真、今は亡き父親のシャツを着た作家自身の写真、子どもたちと台湾で滞在制作を行った時の写真、フィルム制作時代のポラロイド、写真集『Wunderkammer』からの作品群などを、まるで会場自体が「驚異の部屋」となるように構成した展示になります。 うつゆみこが、どのように日常をおくり、何からインスピレーションを得て、どのように隙を見つけて制作をし、精力的に作品を発表し続けられているのか。生活と制作の間でもがく今のうつゆみこを 本展で感じていただければ幸いです。本展にあわせて是非 東京都写真美術館「新進作家展」へもお出かけください。 うつゆみこ写真展 Yumiko Utsu Photo Exhibition 「 あ た ま き ま ま ら っ き ― 」 2023年12月7日(木)~24日(日) OPEN: 木曜-日曜 13:00-19:00 ※会期中に「うつゆみこによるポートレート撮影会」、トークイベントを開催します。 展示作品に加え、Tシャツ、ジン、ポスター、写真集『Wunderkammer』を販売いたします。 ■うつゆみこ|Utsu Yumiko https://www.utsuyumiko.net 1978年、東京都生まれ。早稲田大学中退、東京写真学園 写真の学校・プロカメラマンコース修了。松濤スタジオ勤務を経て、2005年頃より作家活動を始め、2006年より写真の学校講師を務める。主な国内外の個展、グループ展として 「はこぶねのそと」(G/P gallery、東京)、「Out of Focus: photography」(Saatchi Gallery、ロンドン)、「新進作家展」(東京都写真美術館、東京)がある。写真集に『はこぶねのそと』(アートビートパブリッシャーズ、2009年)、『Wunderkammer』(ふげん社、2023年)、また『PORTRAIT』『うつつのゆめ』『Charming Charms』他多数のZINEを制作。第26回ひとつぼ展(現「BUG ART AWARD」展)グランプリ受賞(2006年)。
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