
あらあむ(オンライン)座談会 日暮里編☀️
したまち、あらかわの暮らしを掘り起こし、人のつながりを“編む”取り組みがスタートします。
オンラインを通じて荒川区の地区毎に、素敵な人、取り組みを紹介し、みんなで対話する座談会形式のラジオみたいなものです。
おやつと飲み物を用意して、お気軽にご参加ください。
みなさんのご近所に素敵な暮らしの友人が増えていきますように。
☐日にち:2020年7月5日(日曜日)
☐時間:16:30オープン 17:00-18:30
※zoomが初めての方は16:30に接続してみてください。利用方法をお伝えします。
☐実施方法:Zoom
https://us02web.zoom.us/j/86741595019
☐暮らしのゲスト
【Guest1】
よしおか ゆうみさん(思春期相談・家族心理カウンセラー)
日本で唯一”日本建築のツリーハウス”がある「東京ガレージ」@東日暮里を運営開放。地域の小学生が放課後に訪れます。「10代がホンモノに出会う”よる のがっこう”」準備中!5つの H が信条。
【Guest2】
山本 尚毅さん(会社員)
旅と本と時をそれなりに愛するが、どれもアマチュアです。西日暮里スクランブルのブックアパートメントに時の本を集めて出店中。現在、群馬と東京の二拠点生活準備中。あ、本業は中高生に決め方とか未来の描き方を一緒に学ぶことです。
☐ホスト/モデレーター
齊藤寛子
社)ROOTS SPIRAL代表理事。国家資格キャリコン。ライフワークは納得感を持って素直に生きる人達を増やし、その為に教育を変えてゆくこと。 昨秋冬に0歳児を連れ世界一周家族旅行へ。最近は人と組織の寛容さを育てることがマイテーマ、しなやかな生態系創りを考えています。
鶴元 怜一郎
武蔵野美術大学院造形構想学部修士二年。”まちと溶け合うジェラート屋さん”ぐるぐるジェラートを西日暮里スクランブルにて12月開業。荒川区の様々な空き家を、地域の文脈に再び戻すべく楽しく奮闘中です。
☐主催
あむプロジェクト
https://www.facebook.com/groups/1371100066604218/?ref=share

出演
都電荒川線終点雅楽バンド(臨時)
日時
2020年8月14日金曜日 19:00〜20:00
場所
都電カフェ&サイクルジム三ノ輪 Toden Cafe & Cycle Gym Minowa
出演者プロフィール
二宮道輝(にのみやみちてる)
専攻は、龍笛・高麗笛・琵琶・打物全般。
民間の雅楽演奏団体「博雅会」に所属。
龍笛を上研司師(宮内庁楽師)に師事。
高校入学時より雅楽を始め、在学時より博雅会に所属し、以来博雅会メンバーとして全国各地で演奏活動を続ける。広島厳島神社・香川金刀比羅宮などの有名寺社での演奏や、JR西日本主催ファッションカンタータや三茶de大道芸出演、東儀 秀樹氏との共演多数。
昨年、ラグビーW杯の神戸スタジアムにての雅楽演奏、都内の小学校での演奏体験や、
結婚式場にて年間数百軒の生演奏など行い現在に至る。
國本淑恵(くにもとよしえ)
東京藝術大学音楽部邦楽科雅楽専攻卒。
篳篥を三浦進、高桑賢治、東儀秀樹、各氏に師事。
国内での演奏の他、中国雲南省やモンゴル、南米、オーストラリア等各国にて演奏。
性別を問わず篳篥を指導、雅楽の普及に努める。
目白浄清楽雅楽教室篳篥講師。
NHK文化センター町田教室篳篥講師。
雅楽団体「伶楽舎」所属。
音無史哉(おとなしふみや)
笙、雅楽奏者。大学でのコンピュータ音楽研究時に雅楽と出会い、後に笙を手に取る。古典雅楽の演奏を重ねながら、雅楽の宴、笙の音に囲まれる「笙サラウンド」、笙とコンピュータのリアルタイムプロセッシングライブなど、笙や雅楽の様々なあり方を提示している。Tim Hecker“KONOYO””ANOYO”レコーディング&ワールドツアー、東儀秀樹コンサート、NHKよるドラ「いいね!光源氏くん」等参加多数。みやびを遊ぶ「花舞鳥歌風遊月響雅楽団」共同主宰。サラリーマン雅楽「給湯流雅楽部」部長。(profile photo by IJT)
https://www.facebook.com/otonashifumiya
楽曲解説
曲目は
『平調調子(ひょうじょうのちょうし)』
『萬歳楽(まんざいらく)(管絃吹き)』
『楽器紹介』
『太食調調子(たいしきちょうのちょうし)』
『還城楽(げんじょうらく)』
『嘉辰(かしん)』です。
平調調子(ひょうじょうのちょうし)
音合わせの曲。雅楽ではいろいろな調子(西洋音楽のハ長調、ニ短調のようなもの)ごとに、音合わせ用の曲があり、その曲を言う。
オーケストラなどで言う『チューニング』にあたる曲。笙の音に篳篥、笛の順で加わっていき、音を合わせる。
この『調子』が上手く演奏できた時には『今日は調子がいい』と言う語源や、逆に調子だけが良くて、他の曲が上手く行かなかった時に、『あの人は調子だけが良いね。』や、『お調子者』と言われる語源にもなってます。
萬歳楽(まんざいらく)
唐時代において,賢王が国を治めるときに鳳凰という鳥が飛来して「賢王万歳」とさえずったと伝えられるところから,鳥の声を音楽とし,飛ぶ姿を舞に作ったといわれる。日本に伝えられてのちは,めでたい曲として即位大礼などの機に奏されることが多かった。舞が優雅でしかも変化に富んでいるので,今日でも上演される機会が多い。
今回演奏するのは、舞を伴わない管絃と言う形で演奏します。
鉄道開通の際、明治天皇が新橋から横浜に向けて出発する時に演奏された曲です。
還城楽(げんじょうらく)
『見蛇(げんじゃ)楽』『還京楽』ともいう。舞人1人による走舞。眉間(みけん)にこぶのある怪奇な面をつけ、左手は剣印という印を結び、右手には赤い桴(ばち)を持つ。同一楽曲で左方(唐楽)、右方(高麗(こま)楽)両方の舞がある珍しい曲で、前者は2拍と4拍の交互拍子(只(ただ)拍子)、後者は2拍と3拍の交互拍子(夜多羅(やたら)拍子)で舞う。全体は、(1)新楽乱声(しんがくらんじょう)、(2)陵王乱序、(3)還城楽音取(ねとり)、(4)当曲、(5)案摩(あま)乱声の5部分よりなり、陵王乱序には「蛇持ち」と称する人が舞台に木製の蛇を置き、これをみつけた舞人が飛び上がる有名な振(ふり)がある。当曲ではこの蛇を左手に持ち勇壮な舞を披露する。一説に、中国西域(せいいき)に住む野蛮人(胡(こ)人)が好物の蛇をみつけて喜ぶようすを舞にしたといわれる。
今回は舞を伴わず、管絃舞楽の形で、夜多羅拍子(2拍3拍)にて演奏いたします。
この曲は鉄道開通の際、横浜を訪れた明治天皇が新橋駅に到着された時に演奏された曲です。
又、やたらめったらなどで使われる『やたら』はこの雅楽の夜多羅拍子が語源と言われています。
朗詠『嘉辰(かしん)』
雅楽の演奏体型は管楽器、絃楽器、打楽器のみで演奏する『管絃(かんげん)』と、舞を伴って演奏する『舞楽(ぶがく)』
唄をうたう『朗詠(ろうえい)や催馬楽(さいばら)』があります。
今回は朗詠『嘉辰』を演奏します。
朗詠とは、平安時代の詩吟。平安朝の貴族は祝宴や風流の遊びのたびに、さかんに漢詩や和歌を朗詠した。「嘉辰」は中でも一番の人気曲。紫式部日記には、藤原道長が孫(のちの後一条天皇)の誕生の祝宴でこの詩を何度も朗詠する場面が出てくる。
歌詞は「嘉辰令月歓無極 万歳千秋楽未央(かしんれいげつかんむきょく ばんぜいせんしゅうらくびよう)」というもの。
意味は「星がきれいで月が美しく、私の喜びは限りがない。千年歌っても万年歌っても、楽しみは半分も終わらない」。とも言われております。
鉄道開通と雅楽
http://gagaku-asia.blog.jp/archives/52084904.html
イベントURL
2021年5月4日、5日の2日間でオンラインシンコデマヨ2021を開催します!
昨年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、中止といたしましたが今年はオンラインにて雰囲気だけでも感じて頂けるようにと、開催することにいたしました。
これまでの出演者や出店者の動画配信に加え、今回初参加の出演者も多数決定しております!

メキシコ大使館ともコラボレーションも決定しており、内容盛り沢山でお届け致します!

ぜひご覧ください♪
【開催概要】
・開催日 2021年5月4日、5日(2日間)
・時 間 10:00〜20:00
・参加費 無料
主催:シンコデマヨ実行委員会、荒川区絆プロジェクト実行委員会
後援:メキシコ大使館
▼公式HP
http://www.cincodemayo.jp/
荒川区三ノ輪橋駅すぐの都電カフェに、本格的なグランドピアノを2021年9月9日〜10月7日の1ヶ月間、期間限定で設置。
「Multicolored Piano」と題して、クラシック、ジャズ、ラテン、ポップス等、様々なジャンルのピアニストをフィーチャーしたライブイベントを開催いたします。
当日は、都電カフェの会場とオンラインのハイブリッド型イベントで、会場でもお家でもお楽しみいただけます。
イベント開催日以外は、ピアノを自由に弾いていただける「ストリートピアノ」としてお客様に自由に演奏していただけます。
また、期間中の土曜日、日曜日にはジョイフル三の輪商店街の中央近くの会館前、商店街の反対側入り口近くの美容室ぼたんギャラリーにもピアノを設置し、自由に演奏していただけます。
●ピアノを自由に弾いていただける日時
都電カフェ:営業時間中(水曜日定休)
荒川一中前(美容室ぼたんギャラリー) :10:00〜15:30(9/11,12,18,19,25,26,10/2,3)
商店街会館前:10:00~15:30(9/11,12,18,19,25,26,10/2,3)
各ライブイベントのチケットはイベント公式サイトの各アーティストの公演情報に記載されているチケット購入サイトよりお求めください。



2025年4月、サンパール荒川大ホールにて催される歌劇『フィガロの結婚』へ一緒に参加してくれる仲間を募集しています。
公演詳細
2025年4月6日(日)13:00開場 14:00開演
(5 日(土) 午後リハーサル)
場所 :サンパール荒川大ホール
指揮 :米津 俊広
構成・演出:角 直之
管弦楽:オペラ東京管弦楽団
合唱 :荒川つつじオペラ合唱団
共催 :NPO法人 オペラ東京
ACC(公財 荒川区芸術文化振興財団)
主な稽古:2025年3月30日(日) オーケストラ歌合せ / 2025年4月1日(火) 通し稽古
募集要項
- 稽古場所:荒川区内施設
- (荒川区以外在住のお子様ももちろん大歓迎です)
- 参加可能年齢:幼稚園(年少)〜中学生
- 募集人数:30名
- 稽古日 :公演まで毎月2〜3回程度(本番前は稽古回数が増えます)
- 初期参加費:1500円(楽譜代、スポーツ保険他諸経費)
- 月謝:1500円(月謝袋にて月初にお支払い)
- 募集締切:2024年9月30日
申込フォームにてお申し込みをお願いします
https://forms.gle/dvDAxXQ3Ue67HVTg8
SNS
- Instagram @arakawatsutsujiopera
- X @a_tsutsuji
公式ホームページ
経歴
2022年11月、「宇奈月モーツァルト音楽祭@東京2022」の一環として実施された荒川区小中学生向け「バックステージツアー&公開リハーサル」に参加した区内小中学生を中心に結成された合唱団。
2023年9月2日に結団式が行われて以来練習を重ね、2024年1月、宇奈月モーツァルト音楽祭@東京2023「魔笛」公演に出演。
その後、新たに名前を【荒川つつじオペラ合唱団】に改称し、現在荒川区にて月2〜3回練習を行なっている。
講師:ソプラノ歌手 田仲由佳
出演経歴
2024年1月歌劇『魔笛』(宇奈月モーツァルト音楽祭@東京主催)
2024年7月6.7日 大人と子どものための『魔笛』 (オペラ東京主催)

ラテンミュージック & ダンス
本格的なフード & ドリンク
熱気あふれる南米フェスを満喫しよう!


日程
2025年5月3日(土)〜5日(月・祝)
10:00-18:00
SNS
Instagram @cincodemayojapan
Facebook @cincodemayojapan
ホームページ
https://www.cincodemayo.tokyo/
連絡先
03-5848-4032


