荒川区イベントカレンダー

荒川区に関連する行政、各種団体、商店街、企業、店舗などのイベントや行事予定を紹介します。
荒川102編集部でピックアップした情報のほか、ご希望される方は、無料および有料での情報掲載が可能です。詳しくは「掲載依頼・お問い合わせ」をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。

12月
5
えほん館 原画展「ぜんぶ、堀内誠一」 @ ゆいの森あらかわ 3階企画展示室
12月 5 2020 – 1月 24 2021 終日

「読書を愛するまち・あらかわ」宣言2周年を記念して、『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』(福音館書店)など、絵本作家、また「anan」「BRUTUS」など、雑誌のアートディレクターとして卓越したセンスを発揮した堀内誠一の15の著作から原画を展示します。

みどころや関連イベントの情報は、ゆいの森あらかわホームページで!

 

4月
24
速報!あらかわの文化財展 @ 荒川ふるさと文化館
4月 24 @ 9:30 AM – 6月 27 @ 5:00 PM

令和2年度に荒川区登録・指定文化財になった文化財と、収蔵した資料を紹介。
区指定無形文化財(工芸技術 漆塗)保持者・角光男さん、同登録無形文化財(工芸技術 彫金)保持者・田村尚子さんの作品のほか、同指定・登録有形文化財となった養福寺(西日暮里3)の石碑、館で収集した絵葉書、リトグラフ、木版画などの資料を展示しています。

【関連事業 伝統工芸技術記録映像「伝統に生きる」上映会(申込制)】
・日時
6月26日(土曜)
午後1時30分から「伝統に生きるーつまみかんざし 石田一郎ー」(令和2年度作品)
午後2時30分から「伝統に生きるー鍛金 桶谷輝明ー」(令和元年度作品)
・定員
各回15名(申込順)

展示作品
区指定無形文化財(工芸技術 漆塗)保持者 角光男さんの作品
汁椀、漆塗ビアカップ等

区登録無形文化財(工芸技術 彫金)保持者 田村尚子さんの作品
器物「月の光」、香炉「夜想」など

区指定・登録有形文化財の紹介
梅翁花樽碑標石、甃石の碑、姸斎落歯塚の碑

収集した資料の紹介
絵葉書、リトグラフ、木版画など

5月
25
ニュー阿波屋、おにぎりこよし出店 2021年5月25日・29日 @ ニュー阿波屋
5月 25 @ 8:00 AM – 2:00 PM

日時


  • 5/25(火)8:00〜14:00予定(なくなり次第終了)
  • 5/29(土)10:30〜14:00予定(なくなり次第終了)

 

メニュー


おにぎり数種類 ALL200円
テイクアウト販売

ふわっとした握り加減と、型で握ったかのようなぴしっとした三角形。
店主の地元、大分県のお米を使っています!

詳細は、公式Instagramにて。

5月
29
ニュー阿波屋、おにぎりこよし出店 2021年5月25日・29日 @ ニュー阿波屋
5月 29 @ 8:00 AM – 2:00 PM

日時


  • 5/25(火)8:00〜14:00予定(なくなり次第終了)
  • 5/29(土)10:30〜14:00予定(なくなり次第終了)

 

メニュー


おにぎり数種類 ALL200円
テイクアウト販売

ふわっとした握り加減と、型で握ったかのようなぴしっとした三角形。
店主の地元、大分県のお米を使っています!

詳細は、公式Instagramにて。

6月
18
第14回トピック展示「吉村昭と太宰治賞―55年前の出発点―」 @ ゆいの森あらかわ 吉村昭記念文学館2階常設展示室 著作閲覧コーナー
6月 18 @ 9:30 AM – 9月 15 @ 8:30 PM

【2021年8月31日まで!】

日本近代文学館所蔵、『人間失格』の自筆原稿を期間限定で展示しています。

吉村昭は昭和41年(1966)に「星への旅」で第2回太宰治賞を受賞して、文壇デビューを果たしました。今年は、デビューから55年目の節目の年にあたります。これを記念し、太宰治賞に焦点を当てた展示を開催いたします。

会期


令和3年6月18日(金)〜9月15日(水)

※太宰治自筆原稿「人間失格」の展示期間は、7月1日(木)〜8月31日(火)
※7月15日(木曜)、8月19日(木曜)、9月3日(金曜)は休館

会場


吉村昭記念文学館2階常設展示室 著作閲覧コーナー

>>詳しくは吉村昭記念文学館、公式webサイトにて

10月
30
荒川ふるさと文化館企画展「江戸文字を描く 江戸のデザイン文字の魅力」 @ 荒川ふるさと文化館
10月 30 @ 9:30 AM – 12月 5 @ 4:30 PM

荒川区には区の文化財に認定された勘亭流文字・寄席文字・江戸文字の技を受け継ぐ人、提灯文字、千社札の制作に携わる木版画摺・彫などの伝統工芸技術の職人がおり、伝統の技と心を今日に継承しています。

本展示では、江戸時代から親しまれてきたデザイン文字の文化を発展させた担い手たちに焦点を当て、絵画資料、版本、古写真、文字を使った作品などから、江戸の文化の基層ともいえるデザイン文字の豊かな世界を紐解きます。

日付


2021年10月30日(土)〜2021年12月5日(日)

時間


開館時間:午前9時30分〜午後5時(最終入館午後4時30分)
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は開館し、翌平日休館)、第二木曜日

関連イベント(すべて申込順)


申し込みは10月21日午前8時30分から電話にて受け付けます。

1.記念講演会「江戸のデザイン文字の歴史とその魅力」
日時:11月14日(日曜)午後1時30分~4時30分
講師:
・中村泰士<荒井三鯉・橘右橘>氏(荒川区文化財保護審議会委員)
・滝口正哉氏(立教大学特任准教授)
定員:40人

2.ワークショップ<文字を知る>
(1)「提灯文字」
日時:11月20日(土曜)午後1時30分~3時30分
講師:村田健一郎氏(荒川区伝統工芸技術保存会会員)
定員:10人
参加費:材料費(1,500円)

(2)「寄席文字」
日時:11月27日(土曜)午後1時30分~3時30分
講師:銘苅由佳<橘さつき>氏(橘流寄席文字一門)
定員:10人
参加費:材料費(500円)

3.展示解説
日時:11月6日(土曜)午後1時30分~2時10分
定員:5人
参加費:入館料(100円)

4.展示図録の有償頒布
展示図録を610円にて有償頒布予定です。ぜひお楽しみに!

◎あらわ座市(申し込み不要)
伝統工芸品の展示・解説・販売
日時:11月3日(水曜・祝日)6日(土曜)7日(日曜)
時間:午前10時~午後4時30分(7日は午後4時まで)
会場:荒川ふるさと文化館地下1階視聴覚室
主催:荒川区伝統工芸技術保存会

 

3月
21
3/21 タイ料理レストランシェフによる料理教室 グッディチョーク 小台 @ グッディチョーク
3月 21 @ 12:00 PM – 2:00 PM
3月
28
3/28 タイ料理レストランシェフによる料理教室 グッディチョーク 小台 @ グッディチョーク
3月 28 @ 12:00 PM – 2:00 PM
12月
1
劇団ミリー旗揚げ公演「サロメ」 @ キーノート・シアター
12月 1 @ 2:00 PM – 12月 3 @ 5:00 PM


劇団ミリーは、本年に始動した演劇団体です。この度、12月1日(金)~12月3日(日)に、荒川区の劇場、キーノート・シアターにて、旗揚げ公演『サロメ』を上演することとなりご案内差し上げました。

オスカー・ワイルド作の戯曲『サロメ』は、今年出版130周年。
世界中で上演され続けているこの【悲劇】を、劇団ミリーは【祝祭劇】としてよみがえらせます。演出は、劇団ミリー主宰でもあるKanoが務め、翻訳はKano・澤井みのりによるオリジナル版を使用します。
美しくエネルギッシュなサロメの生き様を、是非、劇場でご覧いただきたいです。

サロメ役=市原麻帆、撮影=松本しゅりか

11月
9
荒川ふるさと文化館企画展「鋳物のまち日暮里ー銅像の近代ー」記念講演会 日暮里から旅立った騎馬像 @ 荒川ふるさと文化館
11月 9 @ 1:30 PM – 3:00 PM

仙台の伊達政宗騎馬像は日暮里で鋳造されました。
どのような経緯で制作されたのか、いかに受容されたのかを通して近代の銅像とは何なのかにせまります。

渋谷区立松濤美術館の野城今日子先生に「日暮里を旅立った騎馬像」と題してご講演いただきます。参加者は入館料無料です。

荒川区ホームページ「荒川ふるさと文化館 企画展示・館蔵資料展