
いずみやイベントナイト第5弾は、12月に引き続き2回目の開催となる「いずみや演芸会」。
新しい年を、明るい「お笑い」でスタートさせましょう。
・予約必須。
・ワンドリンク付きで1,500円(税別)。
・落語(立川志ら玉)、漫才(左利き)、漫談(猪馬ぽん太)の3本立て。
・休憩挟んで1時間

・先着70名
・申込みはゆいの森あらかわ1階総合カウンター又はゆいの森あらかわホームページより
・表彰式17時45分〜、講演会18時30分〜
・講演会のみの参加も可能

・対象者:区内在住・在学でひらがなが読める小学生以下のお子さん90名
・申し込み期間:平成29年12月11日(月)〜平成30年1月12日(金)
・ポスター記載の申し込み場所にて、申込み用紙または電話で申し込み。

おうちごはん「いずみや」。2月16日は2回目となる演劇ナイト。
今回の出演は、2013年に石原茂史(いしはらしげふみ)と成島有騎(なるしまありき)が結成した劇団、teamDugOut(チームダグアウト)。
演目は「お母さん!それ知らない人ですけど・・・」
オレオレ詐欺グループに対して刑事と一緒に戦う親子の姿を描いた防犯演劇。

teamDugOutは、2014年に特殊詐欺防止活動の一環として東京都が行っている実演式防犯講話に参加。
寸劇を楽しみながら、防犯その他の講習を行う形式に、普段演劇を観ない人たちにも演劇を観てもらいって演劇の楽しさを知って頂ける可能性があり、かつ、学んで帰って頂けることに大きな可能性を感じたといいます。

今回の劇では、短い中にどんでん返しが仕込まれているとのこと。
学んで、楽しめる防犯演劇。ちょっと覗きに行ってみてはいかが?
<イベント情報>
イベント名:いずみやイベントナイト! 防犯演劇 「お母さん!それ知らない人ですけど・・・」
あらすじ:
とある家庭に息子を装った詐欺グループから「会社で不倫して慰謝料が必要」との電話がかかって来た。
母親がお金を用意して待っていると、そこになぜか息子が帰って来る。
混乱する母親の元に詐欺グループをマークしているという刑事がやってきて「かあさん助けて詐欺」に遇っていることに気付く親子
親子は刑事の要請通りに「騙されたふり作戦」に協力する。
はたして「騙されたふり作戦」は成功するのか?
出演者:
成島有騎(なるしま ありき)旗揚げメンバー、オスカープロモーション所属
内田大裕(うちだ もとひろ)第四回公演より参加、文学座研究所出身
野村勇(のむら いさむ)東京都防犯講和に参加
小野正幸(おの まさたか)第二回公演より参加
山本真菜美(やまもと まなみ)初参加
くまたゆうき 第四回公演に参加、ダンスをメインに多方面で活動
teamDugOutについて:
2013年に石原茂史と成島有騎にて結成した小劇場を中心に活動している劇団。
演劇から離れてモデル活動をしていた石原がとある演劇の演出をきっかけにCMのオーディションに合格、「やはり芝居の感覚は芝居をしていないと鈍る」と感じ、自分達の好きな時に自分達でやりたい作品をやりたい役で作りたい、そんな思いから、某プロダクションを同時期に辞めた成島有騎と結成。
劇団名は、主宰の石原さんが初めて書いた長編台本のタイトル「DugOut」から命名。
野球のベンチのように、外で映画やテレビ等の仕事をしたみんなが帰って来て好きな事ができる場所という意味合いを込めている。
2014年7月 第一回公演「銀河鉄道の夜を題材に台本を書いた夜」 大岡山PEAK1
2015年6月 第二回公演「Sadnly Like a Flame」 高円寺明石スタジオ
2016年1月 第三回公演「その前夜」座高円寺2(ベストパフォーマーコンテスト)
2017年9月 第四回公演「苛めがあったという事実は確認できませんでした」 高円寺明石スタジオ
2014年に東京都防犯講和「かあさん助けて詐欺」にて南千住警察署、サンパール荒川、東京都各地で公演。
会場、料金等:(詳しくはお問い合わせください)
- 日時:2018年2月16日(金) 15:00〜/19:00〜/20:30〜(上演時間は30分)
- 会場:おうちごはん「いずみや」
- 住所:荒川区西尾久6-30-9
- 電話:03-3894-4226
- 料金:1,500円(ワンドリンク付き) ※15時の公演のみ、ワンドリンク付きで500円(予約必須)
※荒川102の取材情報は地図からも探せます。ぜひご活用ください。>>> 「荒川102取材マップ」
(荒川102スポンサード記事)

新鮮・安心な産直野菜を買うことができるいずみやマルシェも4回目。
過去の様子はこちらご覧ください。(産直野菜をその場でいただく贅沢を。「いずみやマルシェ」第2回開催(11月25日))
主催のクロスナチュール、黒須さんからは以下のメッセージをいただいています。
「今回の野菜は白菜、大根、ねぎ、ほうれん草、人参、山芋、さつまいも、安納芋、丹波黒、千石黒、等です。果物はデコポン、甘夏、小豆島から無農薬レモン等用意します。」
現在、野菜の値段が高くなっているのでおすすめですよ!、とのこと。
「また蜂蜜、黒糖、グラノーラ等も用意しますので宜しくお願い致します♫」
更に、今回のいずみやマルシェより、新潟県柏崎から取り寄せた海の幸が登場!

写真の干物の他、ホタルイカの一夜干、氷下魚(こまい)の干物、特製イカの塩辛 など。
いずれも数量限定。早い者勝ちです!
前回に引き続き、小林眼鏡店、花屋さんキャン・モアも出店。
人気のお野菜は朝早くから売り切れることもあります。
おいしい野菜、たっぷり買っていってくださいね。

3回目となる、いずみや演芸会は以下のラインナップ3本立て。
落語:立川志獅丸
1976年東京出身。明治大学農学部卒業。2002年、立川志らくに入門。2012年、二ツ目で、志獅丸を名乗る。志らく一門の精鋭として、古典落語で活躍。
漫才:青空一風・千風
一風は1978年福岡出身、中央大学卒業、三風は1983年埼玉出身、日本大学卒業。サラリーマンを経て、2013年、コンビ結成し、青空一歩・三歩に入門。2017年、落語協会に加入。 喋りの面白さを聞かせる漫才で、寄席の高座などで幅広く活動。
漫談:猪馬ぽん太
1978年東京出身。橋達也に入門し、浅草21世紀の座員となる。司会、漫談で幅広く活動。俳優としても独自のキャラクターで浅草21の舞台に毎月出演している。
1月は大雪を忘れるほどに店内を明るくしてくれた笑いの力。
3月頭、春の訪れを感じる中で楽しんでみるのはいかが?
ご予約はお早めに!

荒川コミュニティカレッジ、通称コミカレにて、新たに生徒を募集しています。
コミカレは月1000円で地域のことが学べる場。荒川102をはじめ、地域活動をするさまざまな人や団体をつなげる場にもなってきました。

今回募集しているのは第8期生と、第7期の2年次生の合計45名。
募集締切りは3月31日ですので、ご検討されている方はお忘れなく。
【募集人数】
第8期クリエイティブコース 30人
第7期あらかわまちづくり学科2年次(単科生)15人
【受講料】
年間12,000円(前期6,000円、後期6,000円)
【通学期間】
平成30年4月から平成31年3月までの1年間
【応募方法】
入学願書に必要事項を記入し、荒川コミュニティカレッジ事務局へ、郵送、メール、FAX、または持参。

【第8期クリエイティブコースのテーマ・コース内容】
〜まちを知って楽しもう!~場づくり・イベントづくりの極意を学ぶ!~
荒川区のまちの魅力や地域資源を発見し、それらを活かした交流の場やイベント企画をつくり、実施します。
みなさんが「地域でやってみたいこと」がみつかるコースです。
地域の人や情報とつながり「やってみたい」ことが、実現に近づきます。
【第7期あらかわまちづくり学科のテーマ・コース内容】
〜地域デビューで暮らしを豊かに!〜
私たちが暮らすまちの魅力や課題、地域資源を地域で交流しながら発見します。
また、自身を発見するための講座、より具体的な地域活動へのアプローチなどを学び、みなさんの興味関心事をきっかけに、暮らしを豊かにする住民主体のまちづくりを目指します。
【コミカレ事務局からのメッセージ】
来年度から新たに、土曜日開講のコースを設けました。平日に仕事がある人も通いやすいカリキュラムを用意しています。また、他にも多種多様な選択講座を用意しており、自身で受講しやすい講座を選択することで、主体的な学びを促進できます。
学習を通じて、以下のようなことが期待できます。
・自分が住んでいるまちのことを知る機会となる
・地域で活動する仲間ができる
・地域で自分の好きなことができる方法がみつかり、可能性が広がる。

【受講生・修了生の声】
「仕事と家庭以外に居場所を持つことで、人生をより豊かに出来ます。コミカレはそんな場所と自分を結んでくれる中継地点であり、コミカレ自体がそういう場所です。」
「コミカレで学んだ受講期間はあっという間でしたが年齢など関係なく、学びたい時に学べる場所に出逢えた事、たくさんの方達と出逢えた事に感謝です。」
「話し合いの進め方、企画の立て方など勉強になりました。ボランティア活動もコミカレを通しての人脈で行うことができ、知り合いも増え、大変充実した受講期間でした。」


先着15組。1組5名以内。
応募締切りは2月28日。
応募は、ポスターに記載のQRコードよりインターネットで申し込むか、直接お問合せください。

