東日暮里にプログラミング教室がNEW OPEN!「キッズ・プログラミング」

日暮里駅の北口ロータリーから繊維街へ。繊維街の終わり付近を右折し100m程進んだ
左手のマンションの1階。2017年4月1日に、ここにプログラミング教室「キッズ・プログラミング」が開校しました。

キッズプログラミング内観

 

えっ、マジ!? 小学生でプログラミング教育が必修に!?


これ、取材して初めて知りました、、、。

昭和51年生まれの私としては、小学生の頃にファミコンが我が家にやってきて大興奮したのを今でも覚えていますが、あくまで任天堂さんが作ってくれて遊ぶもの(笑)で、どうひっくり返っても「自分でプログラミングする」なんて発想は微塵もありませんでしたから。

▼2016年4月に文部科学省が発表
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/07/1375100.htm
文部科学省によると

「次世代の学校・地域」を創生し、教育の強靭化を必ず実現するためにも、ICTを効果的に活用した、新たな「学び」やそれを実現していくための「学びの場」を形成していきます。

とのこと。

いやはや、時代を感じます。私には現在2歳になる息子がいますが、きっと我が子は小学校でプログラミングを習うことになるんでしょうねぇ。

ご紹介が遅れましたが、東日暮里に「キッズ・プログラミング」を開校した岡田さん

岡田先生
手前にはバナナ、レゴのおもちゃ(!?)を片手に取材に応じてくれた岡田さん。

 

プログラミングって難しすぎるんじゃぁなかろうか


岡田さん、いいんですか? こんなおじさんですが、プログラミングやらせてもらっても?

「はい。名前はキッズ・プログラミングですが、プログラマーを目指すのが目的ではなく、自分で考える力を養う事を目的としているので、子供からお年寄りまで学んで頂けます」
と岡田さん。

そう、プログラミングと聞くとおじさん的には映画『マトリックス』にでてくる、真っ黒なパソコンの画面に緑色のアルファベットと数字が訳も分からずズラズラズラーっと並んでいるような難解で不可解な世界を、つい思い浮かべてしまうのですが、、、。

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おじさんからするとプログラミングってこんなイメージ(笑)

こちらでは「Scratch(スクラッチ)」という、教育用ビジュアル・プログラミング言語を使ってプログラミングの考え方を学べるそう。とは言え、「スクラッチ!? 教育用ビジュアル・プログラミング!?」などなど初めて聞く言葉ばかりに戸惑っていると「まずは簡単なゲームを作ってみましょう」とパソコンの前へ案内して頂きました。

そうそう、百聞は一見にしかず、ということで早速「プログラミング体験」へ。

 

いいおっさん(40歳)がプログラミングに人生初挑戦(笑)!


まずはテキストに沿って「Scratch」とは何なのか? を教えてもらいます。

スクラッチの説明資料
左に仕上がりイメージ、右にプログラムが基本のインターフェース。こんな資料を元にスクラッチの理解を深めます。アメリカンテイストの絵柄が少し不気味です(笑)

小学生からファミコン、スーファミ、プレステと数々のゲーム機をそれなりに体験してきたし、仕事でもパソコンは使っているからそれなりにできるだろうという感じでパソコンへ向かいます。

やることはとってもシンプルで“キャラクターを配置して、やりたいことを論理的に整理して制御する”これに尽きます。こちらがスクラッチの初期画面。

スクラッチのインターフェース

真ん中にあるプログラム(オレンジの枠に囲まれた文字)を右のスペースに置くと、その指示に従って左の猫が動きます。

画面ではまず「10歩動かす」を「10回繰り返す」という指示を出してみます。スタートボタンを押すと猫がテクテクと10歩動きました!(感動)

ちょっとコツを掴めばいけそうです(笑)なんとなく理屈が分かってくると、「もっと複雑な動きをさせてやろう」と知的好奇心なのか、はたまた遊び心なのか、妙に燃えてきます。

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パソコンの「矢印キーを押した時に」という条件と「回転する」「10歩動かす」の指示を組み合わせてみました。こんな感じで、頭の中でイメージした動きをプログラムの指示で表現する事を繰り返し、積み上げていきます。

 

「た、楽しいっ!」


ついつい猫に色々な指示を付け加えていきたくなる感じがたまりません。とは言っても岡田さん、これはちょっと子供には難しすぎやしませんか?

「そうですねぇ、スクラッチは小学校の低学年だと少し難しく感じるかも知れません。早い子だと3年生位からは理解して遊べますよ」

なるほど。取材した日も小学生くらいの女の子が両親と一緒に来ていましたが、笑いながらめちゃくちゃ楽しそうに猫さんと遊んでいらっしゃいました。

「幼稚園から低学年のお子様向けにはスクラッチJr.というプログラムがあります」と、こちら↓を紹介してくれました。

スクラッチJr.

「スクラッチJr.」はipad等のタブレットを使ってプログラミングの基礎が学べるコースという事で、上で紹介した「スクラッチ」よりもシンプルな内容を直感的に学べるんだそう。

 

そう言えば2歳の息子もスマホを巧みに操るなぁ


と心の中で得心しつつ、またまた時代の流れを感じます。

ちなみにキッズプログラミングさんでは、今回ご紹介したスクラッチを使ったプログラミング体験のほかに、

レゴとプログラム

なんと「ipadでオリジナルプログラムを作成して、無線でレゴを制御する遊び」やら、

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なんと「バナナに電極を刺してキーボードの代わりにする遊び」なども体験できちゃいます。

 

「これは子供にやらせてみたい」


40歳のおじさんが楽しむ取材レポートになってしまいましたが、楽しみながら論理的に考える力を養う、かつパソコンに慣れ親しむという意味で、とてもオススメしたい教室です。私の息子はまだ2歳。パソコンを見てもバンバン叩くだけ(笑)なのでまだ早いですが、小学生のお子さんがいらっしゃる荒川区在住のママさんパパさん、一度体験してみてはいかがでしょうか〜!?

 

開校記念! 今だけ開催の無料体験へ行ってみよう


まだオープンしたばかりのキッズ・プログラミング。現在、生徒さんを絶賛募集中とのこと。
開校記念で、なんと2つの無料体験コースを開催しています。

▼スクラッチコースの無料体験(90分)
小学生以上、中高生からシニアまで幅広くプログラミングの楽しさが体験できます。

▼スクラッチ ジュニアコース(90分)
5〜7歳が対象。簡単なゲームづくりを通じて自分で考える楽しさを体験できます。

無料体験のお申込みは電話かインターネット、メールのどれでもOK。
プログラミングの楽しさを体験してみては!?

 


<キッズ・プログラミング>

※荒川102の取材情報は地図からも探せます。ぜひご活用ください。>>> 「荒川102取材マップ」


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