荒川界隈で女1人ちょい飲みのススメ – vol.12:おーどぶるハウス

女1人ちょい飲みのススメ第12弾。

女1人ちょい飲みのススメ第12弾。お料理も雰囲気もファビュラスな居心地抜群の良い隠れ家発見。

町屋駅から徒歩8分、1973年創業から44年、二代目イケメンシェフの絶品料理に舌鼓。欧風料理と自然派ワインでおもてなしいただける「おーどぶるハウス」さん。

住宅地に「ポッ」と明かりが灯り、重厚な扉を開けたら素敵な笑顔のマダムが迎えてくださいました。

入口入ってすぐにはカウンター8席、奥にはテーブル18席が用意され、扉とは裏腹にとても温かな空間が広がってます。

イケメンシェフの目の前に陣取り、まずはドリンクメニューからグラス自然派ワイン(白)を注文。

優しい灯りの下でやわらかな口当たりのワインを一口いただきながら、お料理のメニューを眺めていると通しの白身魚のエスカベッシュ(洋風南蛮漬け)がマダムの笑みとともに運ばれてきました。酸味のあるお料理は食欲を刺激しますね。

まずは先日いただいて感激したレバーペースト。先日はバゲットで提供いただきましたが、この日はトーストされた食パンが付いてきました。

レバーペーストをたっぷり塗って頬張る。思わず「うふっ」と笑顔になれる美味しさ。おウチでも作れればなぁと思いシェフに「自宅でも簡単に作れますか?」と伺ったところ、「作れますよ。でも手間を惜しんだら美味しいものは作れません。」と。

ごもっともです。常に手抜き料理しか作ってない私は自宅で作るのを早々に諦めました。

もう1品お願いしたのはお野菜ピクルス。

なんと7種類もの野菜が盛りつけられ彩りも鮮やか。中でもミョウガのピクルスは瓶ごと持ち帰りたいほど気に入りました。ピクルスは、その時の旬のもので作るので、季節によって野菜が変わるとのこと。

ピクルス以外にもシェフが契約農家から仕入れた旬のお野菜を使い、食材をその時のインスピレーションやベストな組み合わせを考案し、日替わりメニューは10種類ほど、定番料理やおつまみは20種類ほど用意されてます。その他、食材があればメニューに載っていない料理のリクエストにも応えてくださるようですよ。

そろそろ風が秋めいてきました。おーどぶるハウスさんでは、1年中お燗酒の提供をされてますが、これからの季節、日本酒で温まるのも良いですね。

筆者は日本酒を飲んで良い結末を迎えたことがないのでいただかなかったですが、他ではあまり見かけない日本酒が揃ってます。

また、毎月最終日曜日は、お昼12時から夜22時までカウンターで「昼酒」営業しているので、日曜の早い時間から優雅に昼シャンなどいかがでしょう?

 

<女性ひとりで入れるハードルの高さ>

低い ★☆☆

<この日食べたもの>

お通し          300円
レバーペースト(パン付) 500円
お野菜ピクルス      400円
自然派ワイン(白)       700円

 


<店舗情報>

※荒川102の取材情報は地図からも探せます。ぜひご活用ください。>>> 「荒川102取材マップ」


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